暮らしのたすけあい―エッコロたすけあい制度

自分や家族の病気やケガ、出産や葬儀、急な外出など、暮らしの中には思いもよらず困ってしまうことがたくさんあります。そんなとき、誰かがちょっと手を貸してくれたらとてもありがたいし、安心して暮らせます。そんな心強い関係を日常的にご近所につくっていこうと、生活クラブでは、組合員同士のたすけあいのしくみ「エッコロたすけあい制度」をつくりました。 手助けしてくれた人には、毎月100円のみんなの掛け金の中から謝礼がでるので、気兼ねなくお願いしたり、されたりできます。
 ケアしてくれる人は自分で探すのが基本なので、ご近所に友だちを増やすきっかけとなるエッコロひろばも行なっています。友だち同士で生活クラブの組合員になれば、すぐに使えてとっても便利。また、ケア者を見つけることが出来なかった場合、ケアを必要とする人と手助けする人をつなぐ“コーディネート”のしくみがあります。
 子育て中の方、介護が大変な方、一人暮らしの方、高齢の方、障がいのある方、ご近所にそうした関係をつくっていきませんか? 生活クラブのエッコロたすけあい制度が応援します。

こんなときにエッコロが応援

【暮らしをサポート】

託児や病気のときのケア、障がいを持つ人の手助け、急な外出時の家事手伝いなど、暮らし全般を応援します。

【生活クラブの活動をサポート】

生活クラブで行なわれる生産者交流会、試食会など企画の主催、お手伝いの際の託児など、活動をサポートします。

【出産をお祝い】

赤ちゃんの誕生をみんなでお祝いし、赤ちゃんの肌着も安心して洗える石けんのセット「エッコロ子育て応援セット」をお届けします。

【視覚障がいのある人のためのリーディングサービス】

視覚障がいのある方、高齢により視覚に不自由を感じている方にももっと生活クラブを使いこなし、楽しんでもらいたいと、新しくできたサービス。申請した方に、ジョイエスと生活情報紙「生活と自治」の音訳をCDにしてお届けします。音訳は、組合員によるボランティアグループYomu2(よむよむ)が担当。ボランティアへの参加もできます。

Yomu2(よむよむ)音訳サンプルはこちら(クリックすると再生します)

たすけあいから地域の福祉政策へ

エッコロたすけあい制度の掛け金100円のうち、80円は上記のような暮らしのサポートをしてくれた方への謝礼に使われます。
20円は「エッコロ・ファンド」として積み上げていき、生活クラブがすすめる福祉政策に使用しています。これまで、生活クラブ保育園ぽむ子育て広場ぶらんこの備品、移動サポートサービスのってこの車両の購入などに活用しました。
おおぜいの参加で、より大きなしくみづくりが可能になります。

はじめての方へ

  • 子育て応援サイト
  • 子育て施設向け配送サービス
  • 電気の共同購入
  • 生活クラブの放射能対策
  • 台東区・新宿区・中央区で配送エリアを拡大
  • これいいクラブ

活動ブログ

子育て
保育園ぽむ
子育て広場ぶらんこ

ページの先頭に戻る