地域での見守り活動

◯自治体と連携し「見守り活動」を展開しています

生活クラブは、見守り活動に取組む25自治体と協定や事業者登録を締結しています(2016年11月2日現在)。高齢化が叫ばれる中、今後も一人暮らしのご高齢の方や高齢者夫婦のみの世帯の増加がさらに予想されています。

生活クラブでは、毎週同じ曜日、同じ時間帯に地域で配達していることを強みとし、見守り活動の取組みを通して、配達先の組合員だけでなく近隣の住民も含め、ご高齢の方の異変に気づいた際、自治体窓口に連絡するなど地域の安全に貢献していきます。今後も、自治体との協定をさらに拡大していきます。

生活クラブでは、配達の際、組合員宅および近隣にて通常と異なっている状況やパジャマ姿などで徘徊していたり、座り込んだりしているご高齢の方を発見した場合、地域包括支援センターやあらかじめ確認している自治体窓口に連絡することで、地域の見守り活動をすすめています。

協定締結もしくは事業者登録している自治体2016年11月2日現在)

東京都、港区、品川区、目黒区、大田区、江戸川区、世田谷区、杉並区、練馬区、北区、新宿区、足立区、荒川区、葛飾区、立川市、国立市、国分寺市、東村山市、東大和市、清瀬市、青梅市、日野市、町田市、調布市、多摩市  計25自治体

■協定式のもよう

協定式のようす(左:渡部東村山市長、右:稲葉多摩きた生活クラブ理事長)

2015年7月22日、東村山市と多摩きた生活クラブで「高齢者等みまもりに関する協定」を締結しました。

 

 

 

 

 

 

(中央:竹内青梅市長、右:稲葉多摩きた生活クラブ理事長)

2015年8月19日、青梅市と多摩きた生活クラブ生活協同組合が、「青梅市見守り支援ネットワーク事業」に関する協定を締結しました。

(左:榎本品川区福祉部長、右:鶴島23区南生活クラブ理事長)

 

 

 

 

 

 

 

2015年9月10日、品川区・品川区社会福祉協議会と23区南生活クラブ生活協同組合の三者間で「高齢者等地域見守りネットワーク事業」に関する協定を締結しました。

 

 

 

 

 

(中央左:渋谷清瀬市長、中央右:稲葉多摩きた生活クラブ理事長)

2016年1月21日、清瀬市と多摩きた生活クラブ生活協同組合で「高齢者等の見守り活動」に関する協定を締結しました。

(前列右:尾崎東大和市長、前列左2番目:稲葉多摩きた生活クラブ理事長)

 

 

 

 

 

2016年1月28日、多摩きた生活クラブ生活協同組合が東大和市の「東大和市高齢者見守りネットワーク~大きな和~」の協力機関となりました。

 

 

 

 

 

 

(右:保坂世田谷区長、左:鶴島23区南生活クラブ理事長)2016年1月29日、世田谷区と23区南生活クラブで「世田谷区における支援が必要と思われる高齢者に係る情報の提供に関する協定書」を締結しました。

 

 

 

 

 

協定式に出席した協定事業団体と(後列右端、土谷理事長)

2016年3月30日、生活クラブ東京は、東京都と「都と事業者との連携による高齢者等を支える地域づくり協定」を締結しました。協定式では、舛添知事から、地域の高齢化に伴う諸問題に取り組むなかで、協力事業者への期待が寄せられました。

 

 

 

左:北東京生活クラブの萬代理事、右:西川荒川区長2016年5月31日、荒川区と北東京生活クラブは「高齢者見守り活動に関する協定」を締結しました。

 

 

 

 

 

 

左:阿部多摩市長、右:高塩多摩南生活クラブ理事長

2016年8月24日、多摩市と多摩南生活クラブは「協力事業者による多摩市地域見守り活動に関する協定」を締結しました。

 

 

 

 

 

・・・・・・

◯地域での見守り活動

生活クラブでは、配達の際、組合員宅および近隣にて通常と異なっている状況やパジャマ姿などで徘徊していたり、座り込んだりしているご高齢の方を発見した場合、地域包括支援センターやあらかじめ確認している自治体窓口に連絡することで、地域の見守り活動をすすめています。

■こんなところに注意しています

  • 新聞がポストに溜まっていないか
  • 雨戸が閉めっぱなしになっていないか
  • パジャマ姿で徘徊しているような方がいないか
  • 道端で座り込んでいる方がいないか

認知症を正しく理解することで、見守り活動を強化していきます

■配送センターでの取組みを紹介します

生活クラブ・東京の全配送センター(13ヶ所)にて、2015年9月~10月にかけて「認知症サポーター養成講座」を受講しました。この講座では、認知症の方の行動を理解するとともに、気持ちに寄り添うことを目的としています。




 

 

23区南生活クラブ大田センターでは、協定(事業者登録)締結する、港区、目黒区、大田区、品川区と連携して、見守り活動を展開しています。配送業務などで異変を感じた場合、自治体窓口と相談しながら、地域の安全の一助となるよう取組みをすすめていきます。

 

 

・・・・・・

◯その他の取組み

  • 主に70歳以上の組合員の方に、配達時の呼び出し方法や荷物の受取り方法などの要望について、聞き取るように心掛けています。
  • 生活クラブでは、組合員同士のたすけあいのしくみ「エッコロたすけあい制度」があります。制度の中に高齢の加入者(65才以上)をサポートするケアがあります。

  ※詳しくはこちら➡高齢の加入者(65歳以上)をサポートするケア

はじめての方へ

  • 子育て応援サイト
  • 子育て施設向け配送サービス
  • 電気の共同購入
  • 生活クラブの放射能対策
  • 台東区・新宿区・中央区で配送エリアを拡大
  • これいいクラブ

活動ブログ

子育て
保育園ぽむ
子育て広場ぶらんこ

ページの先頭に戻る