在宅家事援助サービス・ACTの紹介

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困ったときの在宅支援・アビリティクラブたすけあい

たすけあいワーカーズの家事援助高齢でなくても、障がいがなくても、突然のケガや事故で何かしら自立した暮らしが困難になることは一生のうちにたくさんあります。

自分のケガ、一人暮らしや寝たきりの高齢者の介助・子育て中の家事の手助けなど、ちょっとした援助が必要なとき、在宅での自立援助サービスを提供しているのが、都内35のたすけあいワーカーズと連携するNPO法人アビリティクラブたすけあい(ACT)です。

年をとっても住み慣れたまちで自分らしく暮らしたいと願う生活クラブの組合員が、自分自身の将来を想定してつくりだしたNPO法人です。利用する人の立場にたったサービスには定評があり、地域でも高い信頼を得ています。

ACTとたすけあいワーカーズについて詳しくはこちらから
お問合せは 03-5302-0393まで。

備えあれば憂いなし 知っておきたい講座・研修

認知症の模擬演技

自分や家族が自立した暮らしをできなくなったとき、どうしたらいいか。元気なうちにさまざま方面から情報収集しておくことは何より重要です。生活クラブやACTでは、そんなさまざまな講座・研修を随時、開催しています。ぜひ、ご活用ください。

  • 認知症の立場にたって理解や支援の仕方を広げる公開講座
  • 介護教室
  • ボランティア講座  など。

 突然、介護が必要になったら…

日常的に情報収集はしていても、突然の介護で困る方も増えています。そんなときには、各地域の居宅介護支援事業所にご相談ください。

ケアーマネージャーが詳しい状況を聞きながら介護プランなどについての相談を受け付けています。

ACT人とまちづくりでは都内7ヵ所に事務所があります。介護に関するさまざまなご相談を受け付けていますので、ぜひご活用ください。

ACT人とまちづくりについて詳しくはこちらから
お問合せは 042-479-4810まで。

ACT人とまちづくりは、2014年10月、地域の市民事業として発展することを目的に、ACTから独立し新法人を設立しました。

活クラブの活動の中から生まれたNPO法人ACT 

核家族化や女性の就労率が高まり地域の関係性が薄れつつあった80年代後半、困ったときに人と人がたすけあう関係性を地域に残していこうと、生活クラブでは、組合員同士のたすけあいのしくみ、エッコロ共済制度(現・エッコロたすけあい制度)を始めました。

エッコロ加入者も増え組合員同士のたすけあいが定着する一方で、日本の高齢化は急激に進行し、共済ではカバーしきれない事例も多くでてきました。そうした中で生まれたのが、ACTとたすけあいワーカーズです。組合員だけでなく、みんなで助け合える地域のしくみをめざして1992年に設立しました。

子どもに頼らなくても自分らしく暮らしたい、家族だけに任せるのではなく社会全体で介護を担おう、サービスの担い手にも受け手にもなろう…そんな組合員の思いを集め、福祉サービスをおもな利用事業とする新しい事業体をつくりました。

子育て介護は家族が担うのが当然、お金を介在させるなど論外だった時代に、介護保険制度の考え方を先取りして、権利としての福祉を独自の事業によって実現することをめざしたのです。

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