東京コミュニティパワーバンクの紹介

NPOバンク、アースデイに参加「大切な自分のお金を社会に役立つことに活かしたい」、「地域の課題を解決するために役立てたい」、そう考えたとき役に立つのが東京コミュニティパワーバンク(東京CPB)です。個人や団体が出資して会員となり、環境や福祉など社会的事業に融資する非営利の市民金融、生活クラブの活動の中から2003年、設立しました。


お金に意思を持たせて社会の問題解決を

生活クラブがなぜ市民金融を立ち上げたか。生活クラブの役員として活動しながら東京CPBの設立に関わった坪井真理理事長は、次の2点をあげます。

  • 地域の問題解決は市民の手で
    生活クラブは共同購入だけでなく、環境や福祉、子育てなどさまざまな地域の課題を市民が主体になって解決しようと活動をすすめています。その地域のニーズ、解決方法は、市民自身が一番よくわかっているからです。とはいえ、熱意はあってもお金がないと活動の継続は難しい。市民の活動を事業として継続していくために資金的な支えが必要です。
  • お金の自治=使い方をコントロールしよう
    一般の金融機関への預貯金がどう使われるか、その行き先を自分の思うようにコントロールするのはなかなか難しい状況です。であれば、自分たちで金融をすればいい。共同購入と同じ考えで、お金も自分たちの意思で運用し社会に役立てていくための機関があればもっと有効に生かすことができます。市民活動を元気にするためにみんなでお金を出し合おう、と人が人に伝え、東京CPBは広がってきています。

東京CPB・ユニークな独自のしくみ

NPOバンク全国会議「みんなで勝ち取った適用除外」お金を役立てたい人が出資して会員になる一方、出資して会員になった個人、団体は、融資を受けることができます。運転資金、つなぎ資金、設備投資など、事業の立ち上げや継続に融資が必要な方は、ぜひご相談ください。
東京一円において生活または小規模事業を行なう市民など、いくつかの項目に該当する人・団体が対象です。審査は、東京CPBの目的に照らし、書類、訪問、面接の3段階を経たうえ、理事会で討議し最終的に融資の決定が行なわれます。融資後も、融資した資金がどのように社会に役立っているかを見守り、出資した市民との交流の場を設けていくのも東京CPBのユニークな特徴です。

 

ともだち融資団

東京CPBのしくみの中でも特にユニーNPOバンクの未来を拓くクなのが「ともだち融資団制度」。融資を望む特定の会員に出資したい人が、賛同者を集めることによって通常より低利で融資できるしくみです。出資する会員の意思をつなぎ、融資を受ける意思のある会員の資金と賛同者集めを促進します。出資金や活動の様々な支援を多くの人に呼びかけることで経営を安定させていくことができる独自のしくみです。詳しくはこちらをごらんください。


融資希望団体・個人を募集しています

東京CPBでは、活動内容に賛同する方からの出資、および融資を希望する団体・個人を募集しています。ぜひ、ご参加ください。

 

 

 


 


 

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