生活サポート基金の紹介

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事故や病気、災害にあう危険性はだれにもあります。不況が続き、格差が広がる今の時代、ほんのちょっとしたことで本当に困難な状況に陥ってしまいます。

そんなとき、勇気を出して相談したいのが、「一般社団法人 生活サポート基金」。多重債務者や生活困窮者の生活再生を支援するため、相談・貸付事業を行なっています。生活クラブが設立発起人となり、2005年にスタートしました。

生活サポート基金の事業内容

  • 生活再生のための相談事業
    多重債務・債務整理などの生活再生を目的とした貸付事業やカウンセリング、相談を受け相談者の解決につながるよう具体的なお手伝いをします。多重債務・債務整理などの生活再生を目的とした貸付事業やカウンセリング、相談を受け相談者の解決につながるよう具体的なお手伝いをします。
     
     
  • 生活再生のための貸付事業(生活再生ローン)
    生活再建に向けた計画をつくる一方、それに必要な資金の貸付事業も行なっています。東京都の貸付条件に合わないケースでもこの貸付で対応できるケースもあります。
  • 東京都多重債務者の生活再生事業
    東京都の補助金を受けて、東京都社会福祉協議会、中央労働金庫などと連携し、生活相談、貸付事業を行なっています。
  • 個人再生ファンドの運営事業
    生活再建のための貸付事業を支える原資を「個人再生ファンド」という市民の出資で賄っています。

詳しくはこちらをご覧ください。(生活サポート基金のサイトへ移ります)

誰もが希望を持って生きる社会に 

急な災害や病気、事故など、用心していても暮らしに困ることはだれにも起こりえます。不況の中、備えていても不測の事態が連続し多重債務に陥ってしまうことも少なくありません。

そうした人を自己責任と切り捨てるのか、共に生きるために力を合わせるのか。殺伐とした事件が続く今の社会状況は、自己責任論と無関係ではありません。

地域で人と人がつながることで、問題の解決や暮らしやすい社会をめざしてきた生活クラブだからこそ、この問題にチャレンジしていこうと、設立発起人になりました。困った時にはたすけあう協同組合の原点です。

個人再生ファンド出資者募集

生活サポート基金の貸付事業の原資は、税金でも慈善事業でもなく、おおぜいの市民の出資で成り立っています。そのことが、誰かが自分をたすけてくれる、必ず返さなければならない、と、借りる人への励ましとプレッシャーになります

つまづいたときに頼れるところさえあれば、起こらなくて済む犯罪も多いはず。サポート基金は社会のセーフティネットとしての役割を果たしています。

現在、サポート基金の貸付原資となる個人ファンドへの出資を募集しています。ぜひ、ご協力ください。


詳しくはこちらまで。 (生活サポート基金のサイトへ移ります)

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