不要な人から必要な人へ。リユースが一番!

 新しいモノを次々購入して、いつのまにか不要なモノがあふれて片付かない、そんな経験ありませんか?
自分に不要になっても、誰かが必要かもしれない。人がつながり、モノの命を大切に循環させる、そんな試みを紹介します。

生活クラブとその関連団体や親交のある団体が、協力しあって取組んでいます。


環境まちづくりNPO・エコメッセのリユースショップ
 

 

着なくなった洋服やいらないバッグ、捨てるのはもったいないものなどを寄付して、必要な人たちに安く販売します。売上げの一部を、そのまちの環境を守るための活動に使います。現在都内に13店舗を展開中。

【リユースショップ】  営業時間・お近くの店舗・行き方など詳しくはこちらへ
不要なものを寄付したい方へ  衣類・雑貨などの寄付を受け付けています。洗濯済みで使用可能なもの。原則持込ですが、有料での引き取りは応相談。
掘り出し物をお探しの方へ  店頭には低価格で役に立つものがたくさん。ぜひ覗いてみてください。演劇用衣装、発表会用ドレスなど特別に必要なものについても、ご相談ください。

【環境活動】
売り上げの一部を応援金として環境活動をすすめています。自然エネルギーの普及活動や水と緑の保全など、地域ごとにテーマを持ち循環型社会をめざしています。雨水タンク、サニークッカーの代理店にもなっています。

連絡先:エコメッセ桜新町本部 ℡03-5799-4808 FAX03-5799-4809 

環境まちづくりNPO・エコメッセとは… 詳しくはこちらから
生活クラブと生活クラブ運動グループによって策定された「21世紀型地域機能づくり構想」のもと、意思ある組合員によって2001年に設立されました。地域の人たちが集う場所づくりと地域で育てる自前のエネルギーづくりを目的に、「元気力発電所」第1号店が練馬にオープン、その後、水と緑をテーマにした「水・力・木・地」(すいりょくきち)など、テーマや屋号もその地域に合わせ多様に発展しています。


  日本ファイバーリサイクル連帯協議会(JFSA)の古着回収
JFSAは、古着をパキスタンに輸出し子どもたちの自立支援に役立てる活動を行なっています。生活クラブでは、この活動に賛同し2001年からよびかけを開始、これまでにのべ12,000人以上の組合員が約117トンの古着を提供してきました。古着は、日本国内やパキスタンで販売され、その収益がパキスタン南部カラチ市のスラム地域にあるアルカイールアカデミーという学校の運営費にあてられています。

生活クラブ東京では、年間3回(主に6月、10月、2月)、パンのカタログLIVELY東京紙上で詳細を紹介しています。お見逃しなく。
JFSAについて 詳しくはこちらから。こちらのページも併せてご覧ください

   NPONPO法人 

 

 

 

 

  

 

 


 

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