南相馬地区のリンゴ生産者支援

生活クラブ福島からの支援要請をうけ、南相馬の組合員であるリンゴ生産者の畠さんが栽培しているリンゴの取り組みと、草刈や収穫支援の活動を展開しました。

リンゴ畑の草刈や収穫支援活動

例年、近所の方々が草刈や収穫の手伝いをしていましたが、避難生活や、被災地を離れた方が多く人数の確保ができません。そのため、生活クラブ東京から職員3名と組合員2名が支援を行ないました。

リンゴの取り組み

収穫されたリンゴは、生活クラブ福島で月1回、共同購入されました。また、生活クラブ東京や北東京生活クラブの会議や研修などで販売しました。また、10月に開催した研修では、生活クラブふくしま立ち上げ時からの組合員であり、リンゴを生産している畠光子さんと生活クラブふくしまの理事の竹田京子さんをお招きして、震災当日から現在に至るまでのお話を伺うとともに、大震災の経験から協同組合が果たす役割を考える機会を設けました。

その時の畠さんのお話の一部をご紹介します。

一人で食材を備蓄していても食べ物だけでは、人間は生きていけないんだと思いました。
生活クラブのみんなから支えていただいたこと、これがとても大きくあったかい。この震災でわかった一番のことです。食べるもの、着るものは何とかなります。人とのつながりが一番力になります 。。

写真中央左が竹田さん、中央右が畠さん

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