被災地に毛布を送る緊急支援活動・職員派遣

2011年3月

配送センターに集まった毛布をしわけるボランティアのみなさんまだ雪もちらつく3月。避難所で寒さに耐えている方々にまずは寒さをしのぐための毛布を送る活動を実施しました。
3月15日からの6日間という非常に短い期間であったにも関わらず、2421枚もの毛布が集まりました。また、仕分け作業にも多くの方々の協力がありました。毛布は、3月26日に生活クラブ岩手に到着し、甚大な被害のあった提携生産者の重茂漁協の近隣の田老漁協と、㈱高橋徳治商店・高橋英雄さんたちが非難している牧山神社など避難所へ届けられました。


2011年3月~現在まで

3月18日より職員を、被災地支援と岩手単協の業務支援のために派遣し、安否確認や緊急生活物資搬送、CO・OP共済のお見舞いなどの活動を行ないました。現在は、練り物の生産者である高橋徳治商店の被災した工場再開に向けた支援や、生活クラブ・グリーンコープ・ホームレス支援機構3者でたちあげた「被災者支援共同事業体」での活動、阪神淡路大震災をきっかけに、東京の市民団体で構成する東京災害ボランティアネットワークを通じた支援を行なっています。

2011年4月~

支援物資の平牧工房のウィンナーを食べる幼稚園の子どもたち今回の支援活動の目的は、①相馬・新地地域の生活物資搬送、②生活クラブふくしま管轄の仮設住宅入居者支援、③今後の生活クラブの拠点計画の見極めでした。

生活物資搬送波、飯能デリバリ^センターからおよそ隔日でふくしまセンターに入荷。その物資を、被災組合員や支援物資集積所に順次搬送します。幼稚園に平牧工房のウィンナーも届けました。この幼稚園は、高台にあり幼稚園で働く関係や園児、施設は全員無事でした。屈託ない笑顔に心が痛みました。

その後、仮設住宅への食器類の搬入、仮設住宅での青空市の準備など、さまざまな活動を展開しています。

 

 

 

 

新知町役場に張り出された生活クラブ埼玉組合員の応援メッセージ、これを見て「ありがたいね~」と話すおばあさんも。

 


「ふれあい喫茶」被災地支援活動

生活クラブ東京では、「東京災害ボランティアネットワーク」に参加し、震災発生以降、主に宮城県登米市内の拠点で、被災者支援活動を行なってきました。4月に組合員に参加呼びかけチラシを配布したところ、100名もの組合員の応募があり、職員とともに現地で支援活動を行ないました。

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