練り物の生産者 高橋徳治商店の製造再開に向けて

東日本大震災で津波が押し寄せて2ヵ所ある工場の1ヵ所は全壊、かろうじて社屋が残った本社工場も1階はヘドロに埋め尽くされた(株)高橋徳治商店。被災から3~4日後に本社工場に立ち入ったときのことを、社長の高橋英雄さんは「何も考えられずに、もう立ち上がれないと思った」と振り返ります。
「おとうふ揚げ」や「お好みさつま揚げ」。添加物が入っていない魚本来の味がする練り物。その生産を再開するために、生活クラブのおおぜいの組合員や職員がヘドロの掻き出しなどの片付けに精を出しました。

2011年3月末

壊滅的な被害を受ける工場と石巻市 市街

 2011年3月末~4月頭

ヘドロの掻き出しにおおぜいの組合員・職員が集まりました

2011年6月~

全国の組合員から応援メッセージが届きました。写真は北東京生活クラブとまち すぎなみ南

 2011年9月~

天井まで押し寄せた重油まじりの津波、その汚れを落とす組合員と高橋社長の次男の高橋敏容さん

 

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