生活クラブ農園・あきる野

~都内の休耕農地を借用して市民参加による都市農業を守り育てる取組み~

生活クラブ生協・東京では、あきる野市内(農業振興地域、市街化調整区域)の休耕農地を借用して「生活クラブ農園・あきる野」を開園しました。

生活クラブが農業参入する意義

  • 農地には農産物の生産と共に、地域の生態系への維持など多面的な価値がありますが、東京の農業は年々耕作地が減少しています。また、生活クラブ協同村がある、あきる野市には東京では数少ない農業振興地域がありますが、ここでも耕作放棄地が広がっています。
  • 生活クラブ東京では、都市農業の育成と強化を政策のひとつとして、1980年代より、農産物の共同購入、農作業受託ネットワークNPO法人「たがやす」および生活クラブ農業体験農園「のらっこ」の開設などの取り組みを実践してきました。それらの経験を活かし、「都市農業を守り育てる」「農あるまちづくり」の新たな推進策として、このあきる野市において、農業に参入することになりました。

■「生活クラブ農園・あきる野」

  • 「農産物の生産と販売」と「組合員による農業体験、交流事業」を事業の柱とし、再生可能な農業を創出し、次世代へつなげることをめざしています。
  • 身近に生産の現場があり「食」を確保することは、防災という点や、地域の環境の維持、食育という観点からも重要なことだと考えます。都市農業の可能性は、消費者が身近にいることであり、市民参加型の農業を行なうには優れた地域です。
  • 食と農の持続可能性をめざす生活クラブが、「農園」をつくることで、組合員が積極的に都市農業に関わる場をつくることができます。
  • 都市農業を推進し、国内自給力向上をめざす取組みの一環として、生活クラブ・東京が園主となり事業を行ない、市民の農業参画、化学合成農薬にできるだけ頼らない栽培や伝統野菜づくりへのチャレンジ、農業や生きもの、環境の視点を盛りこんだ生活クラブならではの農園づくりをめざします。

 

■「生活クラブ農園・あきる野」の事業の柱

  • 組合員が農産物の生産に関わる直営農場(※1市民参加型農園事業)と組合員が参加する※2農業体験農園事業の二つを事業の柱としています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※1市民参加型農園事業…組合員が野菜の生産に計画的に参画し、収穫した野菜物は、生活クラブの配送センターおよびデポー等を通じて組合員へ供給します。

※2農業体験農園事業…組合員が入園者となり、プロの農業者から野菜栽培の指導を受けます。種・苗や必要な農具を用意する必要はなく、自分の区画の収穫物は全て持ち帰ることができます。

 

 


 
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