甘夏のハナシ

『 きばるの甘夏みかん、皮まで安心のその訳は。』 

慣行農法では年間12~15回の農薬散布に対して、生活クラブ提携生産者グループきばるでは2~8月まで最大5回の農薬散布です。収穫4ヵ月前からは農薬を使いません。

果皮を丸ごと使ったマーマレードやピールなどを作るために農薬残留を考慮した防除計画を立てています。見栄えをよくするための防腐剤やワックスも使いません。

「被害者が加害者にならない」という水俣公害被害者である生産者の思いが詰まった甘夏みかんです。

 

* 甘夏みかんの保存方法 *

☆ 甘夏みかんが届いたら傷みがないかチェック
直射日光の当たらない、少し通気と湿気のある冷涼な所に置くと長持ちします。

☆ へたの状態をチェック
へたが取れているもの、へたが黒っぽくなっているもの、へたが黄色いものという順に食べて下さい。

☆ 箱買いした場合
一度全部出して、へたを上にして甘夏が触れ合わないように並べ替えます。 1段ごとに新聞紙を敷き、箱の下段から緑色のへたのもの、黄色いもの、上段に黒っぽいへたのものを並べます。 1週間に1度くらい点検して下さい。


夏に甘くなる『甘夏みかん』なだけに、

すぐに食べてもおいしいけれど、5月くらいまで上手に保存できると、また違った美味しさになります。

皮を使う場合は、新鮮なうちに使ってくださいね。

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