遊YOU米&黒磯米&上伊那米

生活クラブのお米は『品種の選定』『農薬(種類と使用回数』『流通』『価格』 ”お米づくり〜お宅へお届けするまで”のことを組合員と生産者とで話合い、ずっと一緒に作っています。

『お米の登録』
安心でおいしいお米が、これからもずっと食べられるように、
ずっと作り続けられるように、お米を登録して食べています。
☆登録してお米を食べる方募集中(^^)/

 

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☆交流会の報告☆
山形県庄内の遊佐と栃木県那須の黒磯。2つの産地と顔が見える関係を育むための交流会を毎年実施しています。

<黒磯米>

黒磯迎える交流会 2016年11月14日(月)報告
〜新米の味見ができますよ〜

黒磯米の生産者(JAなすの・どではら会)8名を迎えて、練馬センターにて交流会が開かれました。

交流田での田植え&稲刈りの様子を見たり、お米の特徴を学んだり、資源循環型農業、産地応援サポーターの活動など、情報を共有しました。
 

○黒磯米(28年度産)
<ブレンド>
コシヒカリ70% 
なすひかり30%(コシヒカリと愛知87号の組み合わせで誕生)
もちもちの美味しさです!

生産者お一人ずつの詳しい自己紹介情報もあり、みなさんのお人柄が伝わる交流会になりました。そして、予約登録をすすめ、28年度産のお米も全部食べきろう!29年度以降のお米もよろしくお願いします!と熱意を確認しあったのでした。みなさん、ありがとうございました♪

 

 黒磯迎える交流会 11月13日(木)報告
今年もおいしいお米をありがとう! ~黒磯米の生産者と語る会~

黒磯米の生産者(JAなすの・どではら会)7名を迎えて、和やかな交流会が開かれました。「交流田」での5月の田植え交流会、10月の収穫感謝祭の写真を見ると、とても温かく迎えられ貴重な体験をしたことがよく分かります。
 


 
減農薬で大切に育てられた黒磯米。どんな雑草に苦労しているか、農薬を減らすためにどんな工夫をしているかなど、直接に生産者からお聞きしました。手間をかけて育てられているのがわかり、おいしさの秘密を知ることができました。



 
そして黒磯米の新米が炊かれ、「ほかほかご飯にあうおかずバイキング」。テーブルクロスチームの絶妙な味付けのお料理が並びました。生産者を囲んだテーブルでは、おいしいご飯を食べながら、交流を深めることができました。

 

 

最後に、米粒カードに書いた生産者へのメッセージを渡し、生産者から新米のプレゼントを一人ひとりにもらいました。たくさんの「ありがとう」があふれる一日でした。
 



ちなみに、「どではら」とはお腹いっぱいという意味の方言だそうです。ゆるキャラ「どでっとさん」もデビューしたと伺いました。かなり大きくて新幹線に乗れず、今回は一緒に来られなかったとのこと。次は会いたいな~



どではら会会長の横田義弘さん
 


 
 

 



<遊YOU米>
生産者交流会 報告
農林水産大臣賞を受賞の遊YOU米の生産者と遊佐カレーを食べながら交流しましょ♪
 7月24日(木)デポー石神井 組合員集会室

 


米消費地交流会『遊佐』6月19日(木)の報告
  「今年も食べます!遊YOU米」
  練馬センター2Fホール 11:30〜13:30

庄内みどり農協の遊佐町共同開発米部会の遠田一成さん、斎藤拓弥さん、那須芳文さんをお迎えして、交流会を行いました。
【第1部】
遊佐の米作りのDVDを見たあと、生産者の方たちからそれぞれお話をしていただきました。「遊佐には、海があり、山があり、川がある」「豊かな自然の中に広がる田んぼの7割で生活クラブ向けの米が作られている」「遊YOU米は50年近い提携の歴史の中で組合員と生産者がいっしょに作りあげてきたお米」「組合員が登録してお米を食べることは生産者にとって大きな安心につながり、安全な米作りにチャレンジできること」などなど・・・特に、20歳から農業に従事し現在30歳の斎藤さんが語る日々の米作りの様子は、臨場感にあふれ、日々のたいへんさ(特に夏場は朝から晩まで田んぼで草取り!テデトール!)が伝わってきました。同時に、将来はもっとたくさんの米を作って地元の雇用対策に貢献したいという大きな夢があること。そして何よりも、生産者どおしがつながって、先輩から後輩へとしっかりと技術の伝承がされていること、しっかりつながって後継者が育っていることを実感しました。

【第2部】

生産者の方達といっしょに、参加者全員で5メートルの太巻き寿司に挑戦!具は、卵焼き、きゅうり、鶏そぼろ、紅鮭ほぐし、かんぴょう、おさかなソーセージ、巻き簾にはすだれをつかいました。
 
 

できあがったお寿司をほおばりながら、しばし生産者と楽しいひとときを過ごしました。

 遊YOU米の田んぼの様子こちら「お米の日記」
 

<黒磯米>
「黒磯田植え交流会」 5月17日(土)の報告

  
5月17日、栃木県黒磯の田んぼで「田植え交流会」が開かれました。ここ数年、バス1台での実施でしたが、今年はおおぜいの参加申込があり、88名、急遽バス2台での開催となりました。

 途中立ち寄ったSAから富士山が見えるほどの快晴に恵まれ、絶好の田植え日和。現地に到着した私たちを、黒磯米の生産者どではら会の皆さんが迎えてくれました。

しかし、交流田の場所が昨年までとは違う…?
なんと、参加人数が増えたことを受けて、昨年よりも2倍以上の広さの田んぼを交流田として用意してくださったのです。

 靴を脱いで、いざ、田んぼへ!

 

 深い泥に足元を気遣いながら、おそるおそる一歩、二歩。

全員が横一列に並んだところで、田植えスタートです。
 苗は3本から5本ずつ持って。自分の周りが植え終わったら一度身体を起こしてください」指示を受けながら、田んぼの両端からピンと張られた紐の目印を頼りに、苗を植えていきます。全員で一列を植え終わったら、紐の位置をずらし、一歩進んでまた一列。88人が一斉にやるので、時間がかかります。

 
苗の植え方や、田んぼの中の足の運びも少しずつ慣れてきて、徐々にいいペースになってきたものの広い広い交流田、植えたところはまだ4分の1程度。お昼の交流会の時間も迫っていることから「あと一列で終了します」の声。

「文明の利器の田植えも見てもらいたいから」と優しいフォロー(?)をいただき、田植え機が登場すると子どもたちは興味津々。順番に乗せてもらうことができ、これにはみんな大喜びでした。
捕まえたおたまじゃくしや虫を持参した水槽に入れて持ち帰る子どももたくさんいて、みんなそれぞれに田植えを堪能したようです。

  交流会では、どではら会の皆さんが朝早くから用意してくださったおにぎり、豚汁、つきたてのお餅をみんなでいただきました。
田植えの後の、心づくしのお料理のおいしかったこと!本当にありがとうございました。
各テーブルでは生産者の方に入っていただき、黒磯のこと、米作りのことなどを話しながら、交流を深めることができました。
 
帰りにもらった「バケツ稲」、みんな大切に育てて稲刈り交流会のときに報告しましょうね。
 
最後になりましたが、今年の交流田の看板は、北東京の、まち大泉のメンバーを中心に作成しました。一年間、交流のシンボルとして、ここに飾られます。鮮やかな看板は、青空と田んぼの風景にとても映えていました。
田植えに参加できなかった皆さんも、稲刈り交流会に参加してぜひご覧になってください。

 

黒磯米生産者 どではら会による交流田レポートはこちら

 

2014黒磯米交流田の看板作成レポート!

2014年度黒磯米の田植えに向けて、看板を作成しました!北東京生活クラブの子どもたちが描いてくれた絵を組み合わせて、ひとつの看板に!
 

<作業風景> 4月18日 大泉センター チルコロ室

 

子どもたちが描いてくれた絵をもとに、板に写しとっていきます。

ドキドキ♡

 

 

 

 

 

 

お米を中心に右の男の子が生産者、左の女の子が組合員を表しています。背景の空や田んぼには虫などがいます。

 


 

 

 

 

<色塗り> 4月23日 大泉センター 大会議室

いよいよ色塗りです。どんな看板になるのか?はじめの一歩、勇気がいりますね。

 

 

 

 

 

 

背景から塗ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ペタペタぬりぬり、だんだん楽しくなってきました。

 

 

 

  

 

勢いにのって、だいぶ出来てきました!なるべく遠くからみても目立つようにみんなで考えながら、色を作っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ジャジャーン♪ぬり終えました〜。テーマは『お米は未来のヒカリ』協力しあって、未来の子どもたちにお米を届けられるように願いが込められています。田んぼに立てるとどんな感じになるのかな?楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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