デポーにおいでよ

① デポーとは

② デポーヴィラージュ構想

         こちらをクリックしてください⇒デポーヴィラージュ構想

③ デポーのあゆみ

④ 北東京のデポー

       デポー石神井は、こちら

   デポーいたばしは、こちら

デポーとは

■デポーは生活クラブのお店です

  • デポー“dépôt”はフランス語で倉庫や荷捌き所のこと。

     でも生活クラブのデポーは、荷捌きをするだけの場所ではありません。

     消費材を販売・購入する場であると同時に、

     人とひとをつないぐコミュニケーションの場となることをめざしています。

     「必要なものを自分たちで分け合うところ」デポーは、組合員のお店です。

  • 北東京では、2007年6月23日デポー石神井店が初めてオープンし、

     2011年6月18日にはデポーいたばしがオープンしました。

     続いて、デポーいたばしを1Fに含む北東京で初めての複合施設「生活クラブ館 徳丸」が

     オープンしました。

  

     配送組合員もデポーで買い物ができます。

 

■生活クラブはこんなお店をめざしています

 

  • 安全・健康・環境を、生産者と一緒にみんなで作り続けるお店です。

  • 調味料から生鮮品まで、他では買えないオリジナル品を扱います。

  • 生産者も原材料も流通経路も明らか。納得の適正価格で販売します。

  • ごみを減らす暮らしをめざすお店です。

  • 生協のお店は組合員の出資金をもとに運営されます。

 

■デポーを利用するには

 

  • 北東京生活クラブ生協に加入して組合員になってください。

     それぞれのデポーのある“まち”に所属します。

      ・デポー石神井の組合員は“まち石神井”

      ・デポーいたばしの組合員は“まち板橋”

 

  • 加入は基本的に、それぞれのエリアにお住まいの方、

     または通勤など定期的に通われている方が対象です。

 

  • 生活クラブの組合員は班配送・戸別配送問わず、デポーも利用できます。

     デポー組合員は店舗のみの利用できます。

     北東京の全てのイベントに参加することができます。

 

■取り扱い品目

 

  • 地場野菜。鮮魚。産地・飼育方法指定の豚・牛・鶏肉。

     生活クラブ自前の牛乳工場で製造する

     パスチャライズド殺菌成分無調整のびん牛乳。

     その他、生活クラブ自慢の食材を扱っています。

     国内の自給率を高めていくことにこだわりながら、

     生産者との連携を大切にしています。

 

■デポーは新しいお買い物スタイル

 

  • マイバッグを持参してもらうことで、レジ袋使用を削減しています。

 

■デポーは地域のステーション

 

  • デポーは、近隣に住むみんなの場所。

     いつでもいろいろな人が様々に行きかい、

     デポーに行けば何かに出会える。

     そんな出会いと可能性を生み出す空間です。

 

  • デポーの運営は組合員が行ない、

     業務はワーカーズ・コレクティブが担います。

     試食や調理の提案、生産者との交流会やフロアーアピールなど、

     見て・触れての企画を開催できます。

 

■店員ではなくワーカーズ

 

  • デポーで働く人は「定員」や「パート」ではなく、

     生活クラブから業務を委託されている

     「ワーカーズ・コレクティブ」です。

 

  • ワーカーズ・コレクティブは、

     自分を活かす職場・まちに必要な仕事があったらいいな、

     そんな組合員の思いを束ねて生み出した働き方です。

     そこでは雇われる・雇うという関係ではなく、

     一人ひとりが経営者です。

     

     ワーカーズ・コレクティブの3つの特徴は

     ①働き方:資金や技、知恵、経験などを

       構成メンバーで出し合って、共同経営を行ないます。 

     ②仕事の目的:人々の暮らしや地域社会を豊かにすることが目的です。

       仕事を通して社会に働きかけていくことをめざします。

       持続的な経営はめざしますが、利潤そのものを目的にはしません。 

     ③運営の仕方:メンバー一人ひとりが出資し、労働し、運営します。

       自主管理、直接民主制、自治という考え方で運営しています。

 

■ワークシステム

 

  • デポーには、組合員が簡単なデポー業務に参加できる

     「ワークシステム」があります。

     必要な作業(袋詰、試食、折込、配付など)に組合員が参加し、

     年間で予算化されている組合員活動費から、

     作業した組合員に活動費として諫言され、

     デポーでのお買い物代金の一部に充当できるシステムです。

 

■購入代金のほかに

 

  • 生活協同組合は、組合員の暮らしを豊かにするために、

     組合員みんなで「出資・利用・運営」をするのが基本です。

     デポー組合員に限らず、班配送・戸別配送組合員全て

     同じく消費材代金のほかに

     以下の支払いが必要です。

      

      ①出資金  1,000円/月

        組合員全員が毎月1,000円の出資をしています。

        それが安定した生産、供給、適正価格の実現につながっています。

        脱退時には全額返却します。毎月自動引落しです。

        口座引落し手続きが完了するまでは払込用紙が配付されます。

      

      ②生活と自治 100円/月

        食の情報(産地情報、生産者情報を含む)をはじめ、

        環境、教育、まちづくりなどが掲載された生活クラブの情報誌です。

        毎月100円の「情報の共同購入」です。月次自動引落しです。

 

      ③エッコロたすけあい制度 100円/月

        組合員同士の地域のたすけあいのしくみです。

        託児や家事で困ったときのお手伝いなど、

        お互い様のネットワークを広げます。

        消費材の破損時にも利用できます。

        加入は任意ですが主旨に賛同しできるだけ加入していただいています。

 

      ④まち活動費

        地域ごとの組合員活動に必要な経費は、

        まちの組合員みんなで出し合っています。

        おおよそ4月 と10月末に口座引落しで集めています。

        デポー石神井の組合員はまち石神井の活動費を、

        デポーいたばしの組合員はまち板橋の活動費を集めます。

        まちの活動費は年に1回開かれるまち総代会で決定します。

 

デポーのあゆみ

デポー石神井

 

2004年度

生活クラブ生協・東京の「デポー事業構想(東京でのデポー展開方針)」を受け、

北東京・まち・地域協議会でデポーの学習会・他単協のデポー見学を実施し

デポーについての理解を深める。

 

2005年度 春

第11回北東京通常総代会

第2次北東京5ヵ年計画及び2005年度運動方針決定。

5ヵ年計画でデポーの2店舗開設と、2006年度1号店開設を決定。

私たちが目ざすこと

*新たなシステムとしてデポーを導入することにより

今ある共同購入システムだけでは参加できなかった人たちに参加の機会を広げ、

生活クラブの運動や活動に共感する人を増やしていく。

*「共同購入=まちづくり」の拠点として、人とひとが出会う場、

人と消費材のメッセージがつながる場、さまざまな情報が交換できる場として、

単に買い物をすること以上のまちづくりの可能性を広げる。

 

2005年度 夏

北東京デポー構想「生活クラブ・デポーヴィラージュ構想」策定

各まち運営会議メンバー及び広く募ったメンバーとともに、

多くの参加のもと北東京デポー構想策定会議を設置しました。

 

  • まちづくり広場構想の視点を持った北東京型デポーのモデルを策定。

  • 私たちが望むデポーの機能、事業と運営のしかた、

     各種データの分析に基づく建設候補地案により、

     デポー1号店を練馬区に建設することを提案。

 

2005年度 秋

デポー第1号店開設地検討

  • 練馬区4まち運営委員長合同会議:生活クラブ・デポーヴィラージュ構想を受け、

     練馬区4まちの各まちでデポー建設の可能性を検討。

  • まち石神井運営会議 :2006年度のデポー建設をまち大会に諮ることを決定。

     まち石神井での広報、発起人募集始まる。

  • 北東京理事会 :まち石神井運営会議の表明を受け、

     理事会および北東京運営会議として、

     まち石神井のデポー建設に向けた活動をすすめていくことを確認。

 

2005年度 冬

デポー建設発起人会発足

  • 12/16「第1回デポー建設発起人会」開催。59人の発起人からスタートしました

  • まち石神井の全ての地域コミュニティ大会でデポー建設に向けた話し合いをすすめる。

  • 3/1まち石神井まち大会において、

     北東京デポー第1号店を石神井エリアに建設することを決定。

 

2006年度 春 

  • 物件探しスタート

  • デポー組合員1000人に向けて拡大開始

  • デポー業務を担うフロアーワーカーズ説明会開始

 

2006年度 夏・秋

  • 各展示会、秋の大試食交流会でデポーアピール展開。

 

  • 連合会新システム改革による混乱を避けるため、

     及び物件決定難航によりオープン時期の修正をする。

 

2006年度 冬

  • 物件決定。伴なってデポー建設会議開始。コンセプト討議、設備、内装の検討。

  • フロアーワーカーズ準備会結成。7人からのスタートでした。

 

2007年度 春

  • 開店日2007年6月23日に決定。デポー組合員拡大800人を越え、

     4/24東京理事会にて開店日6/23が承認されました。

  • 開店日までに1000人の拡大を目ざして活動をすすめます。

  • 5月下旬。店内内装工事終了、引渡し。

  • ワーカーズ・コレクティブすぐり設立。5月31日、

     18人のメンバーでデポー業務を担うワーカーズすぐりが設立。

  • 同日デポー組合員1002名達成。

 

2007年 6月23日(土)

10:30 デポー石神井開店

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