<北東京独自取組品>

【豆腐】地域開発消費材という言葉を聞いたことがありますか。

北東京生活クラブで取り組んでいる豆腐類は、地域で「生産・加工・流通」を実現するために「地域開発消費材」として1995年度に取組みを開始しました。規格も、北東京の組合員と生産者で話し合って決め、取組みの形(ロットや風袋)も、価格も北東京消費委員会(現共同購入委員会)を中心として決めてきました。豆腐と油揚げだけの取組みからスタートし、私たちの要望をまとめてはプロジェクトチームを作り、取組み品目を増やしたり、ロットの変更をしてきました。

 

 こうだったらいいな、と思った組合員が「じゃあどうしたら実現できるかな」「できるだけ沢山の組合員が取組みやすくするにはどうしたらいいかな」と、市場調査や工場見学、組合員アンケートや取組みの実態調査を積み重ねて実現しています。そうして今も私たちは新しい課題の解決に向けて活動をすすめています。

 

 2004年度には「豆腐調査隊」が立ち上がり、その答申を受けて2005年4月から取組みのロットが変更になりました。私たちのそんな活動の中で、レシピも集まってきました。より多くの組合員に豆腐を使って食卓をバラエティに富んだものにしてもらおう!そんな思いがつまったレシピです。荒削りな部分もあって、目分量だったりしますけれど、まちの料理講習会 ・試食会に参加したりベテラン組合員に聞いてみてください。

 そして『適宜』や『少々』の、あなたの基準を作り上げて下さい。

 

 2016年度豆腐プロジェクトでは、利用を高める方法のひとつとして、小容量化を検討し、2017年3月から2連ミニきぬ豆腐の取り組みを実現するに至りました。毎日の食卓に豆腐を取り入れてくださいね。

 今後も地域開発消費材「豆腐」にご注目ください!

 

 

【アスカマン】

アスカマンは、生ごみなどを堆肥化する嫌気性発酵資材です。

生ごみと土を使って、アスカマンで家庭菜園用の土づくりができます。

1袋800g入りなのでたっぷり使え、

生ごみの原料と堆肥づくりが同時にできます。

アスカマンでキッチンからリサイクルをスタートしましょう!

アスカマンは、納豆菌の仲間である枯草菌等の菌の胞子を天然の

ゼオライトに付着させたものです。

桜が咲き始めるころ、地温が15℃くらいの状態になると、菌がはたらき始め、

落ち葉など繊維質のものを分解し、古土も活性化させます。

プランターに生ごみを入れ、アスカマンをパラパラとふりかけ

土をかぶせたら、すぐに苗を植えることができるので、

初めての方でもカンタンに取り組めます。

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