生活クラブでのインターンシップ&実習の受け入れ

共同購入事業や、環境地域福祉、社会への取組みなど…生活クラブでは、食に限らずくらし全般にかかわる幅広い取組みをすすめています。これらの取組みを学び、社会の問題を考えるきっかけとして、さまざまな大学からのインターンシップや実習を受け入れています。

 (※2012年は、東京家政学院大学の学生12人を受け入れ、健康栄養プロデュース実習をしました) 


≪1日目≫ 生活クラブについてガイダンス

生活クラブ東京 吉田理事長(当時)のお話のほか、CSまちデザイン 近藤惠津子さんを講師に、大人の総合学習の授業も行ないました。食を取り巻く環境や問題について理解を深め、配送センターや地域福祉施設での実習に備えます。

≪2日目≫ 配送センター・デポーでの実習

配送センターで朝の積み込み消費材を共同購入する現場・配送センター、デポーで体験実習を行ないました。受け入れ先の多摩統合センターでは、トラックに添乗して職員と一緒に配達をしました。
デポーでは、フロアーワーカーズの指導のもと、品出しや組合員対応の補助を行ない、消費材について組合員と直接話しを交わすことができました。

 ≪3日目≫ 地域福祉への取組み

園児と一緒に食事(保育園ぽむ)生活クラブ保育園ぽむと、社会福祉法人悠遊のデイサービスセンターで実習を行ないました。
それぞれの施設で1日作業を体験し、提供している食事が生活クラブの消費材を使って大切に作られていることや、地域福祉の施設の重要性を学ぶことができました。

 

 

インターン参加者の小林里美さんからの感想(2日目終了後の感想)

1日配達のトラックに添乗させてもらいました。配達先の組合員にたくさん会えましたが、印象深かったのは「ごくろうさま」「ありがとう」と言葉をかけてもらえたこと。なんだかやさしい気持ちになりました。
これから、社会福祉法人悠遊にもインターンでお邪魔します。祖父といっしょに暮らしているので、悠遊で出される食事を見せてもらって、自宅での食事にも生かしていきたいと思います。
インターンに参加し、生活クラブが本当に幅広い分野で活動していることを知り、感動しました。これからの時代、食に対する意識をもっと高めていけば、さらに暮らしが豊かになるだろうと思います。

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