食育 生産者交流

産地と暮らし、近づけよう

食は生命を支えるもの。子どもたちにその成り立ちを伝え、人と自然、産地と食卓のつながりを知ってほしい…そう思ったら、生産者交流会・見学会が一番です。

生活クラブの数あるイベントの中でも、人気の高いこれらの企画、ときに方言の混じる生産者の語り口、思わず飛び出す本音トークなどなど、その楽しさはぜひ体験して欲しいもののひとつ。普通の消費者には知りえない、産地や業界の裏話も聞けますよ。

今の社会では遠く隔たってしまった産地と食卓がぐっと近づいて、生産者と消費者が対等な立場で話し合っていく第1歩になります。

具体的なイベント・企画は、ブロック単協のホームページでお知らせしています。東京に9つある、生活クラブのお店・デポーにも、たくさんの生産者が来店しています。デポーでみかけたら、ぜひお話ししてみてください。

親子で田んぼへGO!
田植え交流会・稲刈り交流会・迎える交流会

黒磯交流会

毎年5月と10月に黒磯米生産者である「どではら会」と生活クラブ東京・生活クラブ栃木で、田植え交流会と稲刈り交流会を開催しています。栃木県那須塩原市にある提携生産者の田んぼに実際に足を運び、田植えや稲刈りを体験します。泥んこになりながら田植えをし、自分たちで植えた苗を生産者が育て、秋に稲刈りをします。

また、収穫後、乾燥・脱穀・精米したお米は、今度は東京に生産者を迎えて一緒に食べながら交流をします11月に各地域ごと(都内4箇所)に開催しています。詳しくは所属するブロック単協までご連絡ください。

JAなすの・どではら会とのつながり



那須連山の伏流水は国内屈指の高い水質で知られ、生活クラブの「黒磯米」だけでなく、滋味と風味に富んだ青果物も育ててくれます。これまで、減農薬栽培の推進や有機質堆肥の活用、飼料用米への挑戦など、組合員と生産者で協議しながら取り組みを進めてきました。
黒磯と生活クラブ生協の米取り組みは1992年より始まりました。1996年に生活クラブ生協提携生産者グループ「どではら会」を結成。現在、会員は30名ほどで、作付面積も約180haに広がり、減反田での野菜、大豆の生産など複合型農業を推し進めています。 
黒磯米について詳しくはこちらから

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