エッコロたすけあい制度とは?

≫エッコロたすけあい制度ガイドブック(PDF)のダウンロード

申請用紙のダウンロードはこちらから!

生活クラブの組合員どうしのたすけあいのしくみです。
誰でも参加しやすい100円の掛金で、今住んでいる地域でちょっと手助けがほしいなというときに、気兼ねなく頼んだり頼まれたり・・・を支えるしくみです。
おおぜいの組合員の参加で成り立っています。エッコロの100円で、委員を引き受けている人の活動や子育て中の人や高齢者のちょっとした日常のお手伝いなどを支えています。

 

◆加入者から預かった掛け金は、こんな活動に活かされています

~掛金のうち80円~

☆暮らしや活動をサポート

 エッコロひろば
地域の組合員どうしが知り合い、ちょっと困ったときにケアを頼める関係を作るお手伝い 

~掛金のうち20円~

地域福祉を育てるエッコロファンド
生活クラブの福祉政策をもとに具体化していく福祉事業に役立てます。

~さらに剰余金より~

インクルファンド

地域福祉に取り組む組合員の活動を応援し、地域全体のたすけあいに活かします。
エッコロの事業剰余の一部を「インクルファンド」を通して、地域福祉を推進する活動や事業に役立てています。

 


◆エッコロに加入するには

所定の用紙に必要事項を記入して配送センター・デポーに提出してください。
事務局が加入を受け付けた翌日午前0時より効力が発生します。
生活クラブ加入の組合員本人と、ケアをする意思のある中学生以上の同居の家族が加入できます。
(家族間でのケアは制度の対象ではありません。また家族のみのエッコロ加入はできません。)

尚、解約は生活クラブを脱退するとき、家族で加入していた方が別居を開始したとき、年度1回の任意解約(受付期間毎年2月1日~15日)となります。

◆エッコロを利用するには

 エッコロではケアを頼む相手は自分で探すことが原則ですが、組合員の知り合いがいない場合、探すことは難しいもの。もっと「たすけあい」がすすむように、ケアを必要する人と手助けする人の橋渡しをする「コーディネートのしくみ」を広げています。

 【コーディネート料】
エッコロコーディネーターがケアの橋渡しをした場合は、1件につき800円給付(ケアに至らなかった場合も500円給付)。


◆エッコロたすけあい制度のマーク

エッコロ(ECCOLO)は、「はい、どうぞ」の意味を持つイタリア語です。「気軽にケアをしあいましょう」という気持ちを表現しています。 マークは、困ったときに手をさしのべあい、たすけあうという想いがこめられています。一見可愛いうさぎに見えますが、逆さにすると両手が図案化されています。

~エッコロ共通用語~

  • 「ケア」・・・お互いさまのたすけあいを基調とした日常的な範囲での手助け
  • 「ケア者」・・・お互いさまの気持ちで手助けする人。エッコロの加入者であれば誰でもケア者になれます。
  • 「ケア金」・・・エッコロの加入者みんなから「ありがとう」の気持ちとともにケア者に支払われます。ケアを依頼した人が申請書を提出して審査を経て共同購入代金と相殺で支払われます。

◆ 申請用紙ダウンロード

暮らしや活動をサポートする申請書を左記よりダウンロードできます。
 リンクを右クリックしてご自分のパソコンにファイルを保存してください。閲覧・印刷にはAdobe Reader(R)が必要です。

  • 申請は事由発生から基本的に60日以内にお願いします(時効1年)。
  • 申請用紙はA4サイズ1枚です。

申請用紙のダウンロードはこちらへ>>>

 


◆エッコロたすけあい制度ガイドブック
(2015年度~)

エッコロの申請や活用方法についてのガイドブックを発行しています。お手元にお持ちでない組合員は、センター・デポーにお問い合わせください。

PDFでのダウンロードはこちら≫(約3MB)

はじめての方へ

  • 子育て応援サイト
  • 子育て施設向け配送サービス
  • 電気の共同購入
  • 生活クラブの放射能対策
  • 中央区・新宿区・台東区で配達エリアが広がります
  • これいいクラブ

活動ブログ

子育て
保育園ぽむ

ページの先頭に戻る