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遺伝子組み換えにNO!GMOフリーゾーンサポーターを募集

GMOフリーゾーンステッカー家畜の飼料や加工食品の原料として輸入されている遺伝子組み換え(GM)作物。生活クラブでは、97年に「遺伝子組み換え作物・食品は取り扱わないことを基本とする」「やむを得ず使用する場合は、情報を公開して取り組む」と決定し、生産者とともに対策を進めてきました。
≫生活クラブの遺伝子組み換え対策はこちら

▼GMOフリーゾーンサポーターを募集

●遺伝子組み換え作物の現状

2012年の報告では、世界28カ国 1億7,030ヘクタールでGM作物の栽培が行なわれています。GM作物の安全性にはまだ不安が残る上、環境中に広まれば、自生や交雑により、取り除くことが難しいという問題もあります。日本国内では、GM食物の商業栽培は行なわれていなくても、輸入されたGMナタネの自生も広まっています。詳しくはこちら≫

●だから今、生産者とともに「遺伝子組み換えにNO」の声を!

山形県庄内地方の生産者の田んぼでも「GMOフリーゾーン」宣言がされていました遺伝子組み換え作物の栽培が広まる一方で、世界各地の生産者が「GM作物は作らない」と、「GMOフリーゾーン」宣言を行なっています。
その活動に賛同し、「遺伝子組み換えは作ってほしくない、食べたくない」と意思表示をするのが「GMOフリーゾーンサポーター」。農業に直接携わっていない人もサポーターとして宣言できます。

  • 遺伝子組み換え作物は買いたくないという方はどなたでも登録できます。
  • 登録者数は、14年3月に行なわれるGMOフリーゾーン全国交流集会で発表します。

遺伝子組み換え作物への反対は、農家だけ、食べ手だけでは継続できません。
「作りたくない」「販売したくない」「食べたくない」。作り手、販売する人、食べる人がちからを合わせ、声を大きくしていくことで、世界で広がる遺伝子組み換え作物へ「NO!」を伝えましょう。

≫宣言はこちらから(締め切り:14/1/31まで)

(2013/12/12掲載)

 

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生活クラブ東京

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