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3月14日 まるごと栃木「学習試食会」報告

2014年度まるごと栃木まつりに変えて、生産者のミニ学習会と消費材の試食会を3/14(土)に野崎コミニュティーセンター(栃木県大田原市)にて開催しました。
まるごと栃木生活クラブ提携産地協議会の稲見健夫会長のご挨拶で開会
当日は東京の各ブロックから23名(大人15名、子ども8名)、栃木から46名の組合員親子、埼玉・連合会から12名の参加があり、まるごと栃木生活クラブ提携産地からは50名を超える生産者が参加して実施しました。
 

 
【生産者のみなさんのこだわりをお聞きしました】
ミニ学習会は5つ(平牧三元豚、黒磯米、パスチャライズド牛乳、青果、ほうきね牛)の生産者ブースに分かれて、それぞれのブースでは生産者から生産方法やこだわっていること、消費材の特徴がわかりやすく説明されました。
各ブースでは消費材のミニ試食(豚肩ロースの焼肉、白米、トルティーヤ、野菜の浅漬け、ほうきね牛のサイコロステーキ)とおすすめレシピの紹介もありました。 
 
どではら会副会長山口勉さんによる学習会のようす
熱心に聞き入る参加者のみなさん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
栃開野菜農家 益子光一さんのお話のようす
どでっとさんは、子どもたちに大人気!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【栃木をまるごといただきました】
お昼をいただきながら、交流を深めました
まるごと栃木の消費材を使った昼食がふるまわれました。
 
<メニューの紹介>
・まるごと栃木鍋(寄せ鍋)
・黒磯米
・ほうきね牛の焼き肉
・カブときゅうりの浅漬け
・サラダ   ・牛乳   
・デザート(イチゴ・キウイ&ヨーグルト)
どれもおいしくて、お腹いっぱいになりました!
 
【まるごと栃木を継続していくために】
昼食をはさみ、栃木県開拓農協の加藤効示農畜産部長より、まるごと栃木の取組みと活動の説明がありました。
まるごと栃木生活クラブ提携産地協議会では、野菜や米、家畜に与える牧草、飼料用米、飼料用稲の生産者間の連携と地域資源の活用による安定的な生産と、生産への共感を軸とした利用強化をすすめています。
引き続き、放射能検査の実施と情報公開を行ない、信頼関係を深めるとともに、再生可能なエネルギー政策事業を進めていくことを柱として、2014年度から生活クラブ栃木と新生酪農栃木工場にて太陽光発電施設を設置、稼動していることが説明されました。

まるごと栃木のお話をする栃木県開拓農協の加藤効示さん

「このまるごと栃木の活動を支えるには、生産と消費を循環することが必要で、皆さんとともに継続して取組みしていきましょう」との熱いメッセージがありました。
生産と消費の繰り返しがまるごと栃木提携生産者の消費材(豚肉、牛肉、牛乳、黒磯米、野菜)を支え、耕畜連携と循環型農業に結びついていることを改めて確認することができ、今後の利用につながる学習試食会となりました。

 
主催:まるごと栃木生活クラブ提携産地協議会
協議会メンバー:新生酪農㈱、箒根酪農協同組合、栃木県開拓農協、JAなすの「どではら会」、生活クラブ連合会、東京、栃木

(2015/3/19)

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