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草の根市民基金・ぐらん 20周年記念フォーラムが開催されました!

1993年、生活クラブの活動から誕生した「草の根市民基金・ぐらん」。2015年2月に20回目の助成を行なったことを記念して、9月5日新宿で「20年周年記念フォーラム」が開催されました。「ぐらん」は、市民からの寄付を原資に、都内やアジアで活動するさまざまな市民活動・市民事業団体を支援してきました。これまでの20年間で助成してきた団体は159団体。当日は助成団体や寄付者、市民団体など120名をこえる賛同者がお祝いにかけつけ大盛況となりました。

20年の歩みをふりかえる

助成団体によるディスカッション第1部では、来賓として「高木仁三郎市民科学基金」の高木久仁子事務局長が、「同じ市民基金として、これからもともに歩んで行きましょう」と挨拶。ぐらん運営委員長の樋口蓉子さんからは20年の歩みが紹介されました。また、助成団体によるパネルディスカッションでは、助成が活動の立ち上げの原資となり勇気を与えてくれたことや、まだまだマスコミの報道では見えてこない日本の社会状況など、奮闘する現実が語られました。

未来へむけて!

第2部では、なごやかな立食パーティーを楽しみながら、「ぐらん」発足のきっかけとなった「ライトライブリフッド財団」からのビデオメーセージや助成団体の活動紹介が行われ、参加者の交流を深め、関係者間のつながりの重要性を確認するひと時となりました。

 







最後に助成団体の1つである「NPO法人国境なき楽団」の庄野真代さん作曲ぐらんオリジナルソングが、「ぐらん合唱団」によって披露され、会場があっという間ににぎやかであたたかい雰囲気につつまれました。

ぐらんオリジナルソング
虹をわたって

作詞 庄野真代&生活クラブ
作曲 庄野真代

意味のないことなんてないぐらん合唱団
ふりそそぐ光の影で
草の根がのびるように
つながる想い

雨上がり 空にうかんだ
七色の橋をさがそう
見えない日もあるけれど
一歩 踏み出そう

手をのばせば 誰かと握手している
そんな気持ち

あの虹をわたって 君に会いに行こう
ひとつひとつの夢
輝く「ぐらん」の大きな夢 

泣き顔も おこった顔も
笑い顔とおなじくらい
大好きだからあなたに
エールをおくる

特別なことではないし
町中が変わるわけじゃない
でも 一滴の愛で 咲く花もある

手をのばせば 誰かと握手している
そんな気持ち

あの虹をわたって 君に会いに行こう
ひとつひとつの夢
輝く「ぐらん」の大きな夢 

(2015年9月7日掲載)

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生活クラブ東京

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