生活クラブ東京の最新情報

大学生インターンシップを受け入れました

<生活クラブ事業を理解するため、さまざまな体験を

生活クラブの活動や事業を若い世代に理解してもらうことを目的として、2010年から毎年、東京家政学院大学のインターンシップを受け入れています。
今年は、8~9月に東京家政学院大学、立教大学、日本大学、和光大学からの15名のインターンシップが生活クラブ事業の現場で働くことで、食を取り巻く状況を学習しました。

■ガイダンス

「安全」「健康」「環境」生活クラブ原則を学びました

土谷雅美理事長より、株式会社と協同組合の違いという基本的なことから、社会や・地域の問題解決のため展開される生活クラブのさまざまな事業についてお話がありました。また、NPO法人コミュニティスクール・まちデザインの近藤惠津子理事長からは、「大人の総合学習~私の食が世界・地球をつくる~という内容で、日本の食の現状を学びました。

■配送センター

デポー八王子みなみでマスカット売り場をお手伝い

配送センターの一日を体験しました。受け入れ先の多摩統合センターにて、配達トラックに添乗し、実際の配送業務を通して、生活クラブの消費材がどのように組合員の元へ届けられているのかを学びました。

■生活クラブのお店・デポー

地域の組合員とのふれあいから生活クラブへの理解を深めました。清掃や消費材の品出しをはじめ、試食コーナーでの販売のお手伝いなどを行ないました。

生活クラブ保育園ぽむ・保谷での給食のようす

■生活クラブ保育園ぽむ・社会福祉法人 悠遊

実際の保育やデイサービス業務の補助を通して、生活クラブのすすめる地域福祉の取組みを学びました。ぽむ・保谷では、子育て支援の拠点として社会的な役割を担っていることを学びました。悠遊では、利用者の傾聴、食事運び、食事のようすの見守りなどを行ないました。

■地場生産者の畑

畑の除草作業や苗植え、堆肥の切り返しなど、農作業体験を通し、農作物の価値を再確認しました。また、きつい体勢での除草作業など、生産者の苦労を知る機会となりました。

講義を受けて感じたこと(一部抜粋)

  • 今回の実習での経験を活かして、今後は食のさまざまな問題に関心を持って生活していきたいと思います。食事の栄養バランスを考えるだけでなく、使用する食材の安全性を追求したり、環境への配慮もできる管理栄養士をめざして努力していきたいです。
  • 毎日食べている野菜だが、その野菜がわたしたちの口に入るまでにはとても多くの人たちの力が必要であることやそのありがたみを学ぶことができた。
  • 積込み作業や配達では、実際にかなり体力を使い、暑さもあり、その疲労は想像を超えていた。重いものを持つので重労働であったが、組合員の方々の「ご苦労さま」のひとことがとてもうれしかった。

【2015年10月12日掲載】

*—-*—-*—-*
生活クラブ東京
http://tokyo.seikatsuclub.coop/

 
 

カテゴリアーカイブ
HOT NEWS! (178)
イベント案内 (26)
アピール (7)
お知らせ (77)
展示会・内覧会 (5)
報告 (68)
パブコメ・意見提出 (32)

はじめての方へ

  • 子育て応援サイト
  • 子育て施設向け配送サービス
  • 電気の共同購入
  • 生活クラブの放射能対策
  • 中央区・新宿区で配送エリアを拡大
  • これいいクラブ
  • クッキングスタジオBELLE
  • 生活クラブの展示会

活動ブログ

子育て
保育園ぽむ
子育て広場ぶらんこ

ページの先頭に戻る