生活クラブ東京の最新情報

【消費材開発プロジェクト第5回】材の中身について深く考えました

組合員の声をカタチにして、より利用しやすい材をつくろうと立ち上がった消費材開発プロジェクト。
第5回のプロジェクト会議の様子をご紹介します。

生活クラブだからこそ、開発すべきもの

前回の第4回プロジェクトでは、ついに開発を要望するアイテムが決定。今回は、そのアイテムの中身についての意見交換からはじまりました。前々回の市場調査の結果も踏まえ、「生活クラブで開発すべきもの」を考え、より具体的に討議をすすめました。
 

「いざという時のお助け消費材チーム」

  • 乳幼児用液体ミルク:災害時
    「普段粉ミルクを使用しない母乳育児の人も、災害時のことを考え購入する可能性はあるのではないか」
    「国産のものがなく、開発のハードルは高いが、生活クラブも乳幼児用の液体ミルクが必要と声をあげるべき」
  • レトルトビオサポ惣菜(汁物系と肉系のおかず):家族の緊急時
    「容量を少なくして、価格をおさえてはどうだろうか。年配になると容量が多いと食べきれない」
    「緊急時の想定だけでなく、フルタイムで働いている人や外食の原料に不安を感じている人も活用できることをアピールできる」
  • ミックス乾燥野菜:日常生活
    「市販のものはお味噌汁限定のものばかりで、それ以外には使えないものが多い」
  • 骨まで食べられる干物や煮魚:日常生活
    「サバは漁獲量が多く価格が安定していると聞いたことがあるので、よいのではないか」

・・・・・・

「みんな大好き!ヘルシースイーツチーム」

  • 米粉と豆乳のマフィン
    「市場品の課題として挙げられていた添加物については、余計なものは使っていないことを大きくアピールしたい」
     
  • 豆乳ヨーグルト
    「豆乳を主原料として、寒天ではなく、植物性乳酸菌を使ったものがいいね」
    「容器にはコストはかけずに、その分中身をよいものにしたい。だから果物ソースは、スティックタイプなど個別包装にしてはどうだろうか」
  • なたね油クッキー
    「野菜やナッツ、ドライフルーツを使って、バラエティ化をはかろう」
    「子どもが食べやすいように、一口サイズにしよう」
今回は、組合員の生の声を聞きに、(企)ワーカーズ・コレクティブ・あいの山田理事長(左)、(株)オルタフーズの高橋本部長(右)も参加。米粉と豆乳のマフィン、なたね油クッキーの開発に向けて意見交換を行ないました。
 
 
 
 
いよいよ第6回プロジェクトでは、メンバーからそれぞれの開発予定の品目を発表しあいます。いよいよ消費材開発プロジェクトも大詰めです!
 
第4回のようすはこちら

【2016年9月22日掲載】

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生活クラブ東京
http://tokyo.seikatsuclub.coop/

 

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