デポー国分寺

自然と繋がり自然と共生  たまて箱7月号
 

食べることは生きることと考えています。 

食品を選ぶことは命を大切にすることに繋がっているとも考えています。

自然に栽培され、添加物の無いもの、昔の日本人が食していたものを選ぶよう心掛けています。

食で治せない病は薬でも治せないといいます。日々食したものが身体を造っています。

この僕の要求に応えてくれるのが生活クラブのデポーです。

デポーの食品を通じて自然と繋がり自然と共生する、これがデポーの魅力です。

(デポー国分寺  船橋 旭さん)

 

 

 

『デポーの魅力』 たまて箱 4月号より

デポーの魅力とは、何と言っても人と人とのつながりが密なこと!生産者に会えること!

フロアーで組合員という共通点だけで自然な会話がはずんだり、レシピ提案で盛り上がったり。

生産者や展示会の生産者の方々の消費材へのこだわりや熱い思いを学ぶ場面では、消費材の素晴らしさ、優位性を再確認し、納得・大満足!先日、ぶえん鰹でお馴染みの枕崎市漁協の揚野さんからは、魚のさばき方・切り方・盛り付け・お寿司まで教えて頂き、参加30人で感動の連続でした。

デポー国分寺マネージャー 笠間裕子

 


 

『ここにデポーがあって良かった』

デポー国分寺はJR西国分寺駅北側を徒歩7分ほどのところ。

JRの駅から近いため三鷹や八王子、秋川からも利用するために来店されます。

店の面積は東京の9デポーの中で一番小さいけれど、狭くて良いことも!!

訪れてくださる生産者、組合員、ワーカーズのコミュニケーションがとりやすく、つながりが密です。

自然に会話がはずみ、レシピ提案や子どもの成長の話で盛り上がったりします。

2004年11月に多摩きたにはじめてオープンしてから、地域に根付き、「ここにデポーがあって良かった」と買い物に来るのを楽しみに一所懸命歩いてこられるご年配のかたから、「ずっと気になっていたの」と赤ちゃんを抱っこして初めて来店される若いママ。

不思議と店内はみんな顔見知りのような柔らかな雰囲気です。

2階では国分寺の組合員の企画による「子育てひろば」をはじめ楽しい・おいしい企画が たくさんあります。ぜひ参加してみてくださいね。           

デポー国分寺マネージャー 笠間裕子

 

  ▲ お店の正面入り口。たくさんの野菜と果物がお出迎え♪

 

 

『小さな水族館』 たまて箱デポー日記10月号より

デポーの鮮魚売り場を覗いたことはありますか?小さな売り場ですが、驚きがいっぱい詰まっています。まず、魚臭くない。魚が新鮮だからです。10キロ近いブリだって丸体で入荷します。だから美味しいカマもお買い得なアラも並びます。普通のスーパーではお目にかかれないような珍しい魚も…ハッカク、スミヤキ、ご存知ですか?オジサンなんて魚もいますよ。先日はナガラミという貝が入荷しました。ワーカーズになって5年、初めて見る貝です。おはじきのようにきれいな貝に「見たこと無いわ」「どうやって食べるの?」と組合員さんとの会話も弾みます。皆さんも小さな水族館のようなデポーの鮮魚売り場に、ぜひ遊びに来てください。    フロアーワーカーズ・ぶるぅべりぃ     永井 章子

『庄内から』  たまて箱デポー日記 1月号より

毎年、秋、庄内みどりの生産者から苗が届きます。

ある日、赤や、黄色に色づいたパプリカを見て、欲しがっている可愛い女の子がいたのでとってあげると、“にっこり!”“庄内の生産者が送ってくれたの、おいしいよ、食べてね” “うん”首を縦に振って大事な宝物のように両手で持って 嬉しそう。色々なきっかけで野菜を好きになってほしいなと、思います。デポ-近くのエックス山から枯葉が飛んでくるようになると、おいしいリンゴやお芋がたくさん店頭に並びます。デポ―のイベント、特に青果の売り場から季節の移り変わりを感じる毎日です。そしてクリスマス、正月用品の準備に受け渡しも終わり、ホッとして新年を迎えています。   フロアーワーカーズ・ぶるぅべりぃ  笛田 弥生

                 

 

 

2014年度の決意  『今年10月に10周年を迎えます。』

JR西国分寺駅から徒歩7分、国分寺、小平、小金井、国立の組合員はもちろんのこと三鷹、府中、昭島、青梅、八王子などJR沿線の組合員も利用しやすい場所にあります。
現在、ワ-カ-ズ(ぶるぅべりい)は、18名。ワイワイ楽しく運営に携わっています。
生活クラブの情報や毎月イベント、おまつりを企画したり、生産者を迎えて消費材の良さをアピ-ルする場所として日夜努めております。2013年度は年間供給計画達成!!2014年度も引き続き達成できるように。また、年間加入計画も達成できるように
一丸となってファイト!!!    
WCO.ぶるぅべりぃ  笠間 裕子

*~節目の10周年まつり!~
日程:10月18日(土)・19日(日)
多くの生産者がデポーに集結。デポー版大試食交流会です。地域協議会によるみんなの屋台やエクスチェンジ(交換会)、福引きなど企画は盛りだくさん。
実行委員会では環境にも配慮した楽しいまつりになるよう試案しているところです。マイ箸、皿、カップを持ってご来店ください。一緒に楽しみましょう。        

 


『子育て広場@デポー国分寺』   たまて箱デポー日記4月号より
デポーには毎日たくさんの様々な年齢層の組合員さんが買物にいらっしゃいます。
特に子育て広場がある日は小さいお子さん連れのお母さんたちで賑わいます。おなかが大きかったお母さんが小さな赤ちゃんを抱っこしてくると、無事生まれたのね、とほっとしたり。おんぶで眠ってばかりいた赤ちゃんがいつのまにか歩くようになり、かわいいお喋りをするようになり、ちょっと駄々をこねてみたり、いたずらしたり、泣いたり。そして、弟や妹ができると、すっかりお姉さん・お兄さんらしくなったり・・・。
わが子が幼くまだかわいかった(?)はるか昔を思い出したりして、ひそかに和んでいます。生活クラブの安心安全美味しい消費材で、愛情いっぱいスクスク育ってね。 
     フロアーワーカーズ・ぶるぅべりぃ  橋本 早苗

『若き最強コンビ』    たまて箱デポー日記7月号より
春まつり1日目。デポーでの平牧三元豚の豚肉の切り分けはおいしくて大好評。
今回は半頭多く2頭分を持参し、平田牧場と栃木開拓農協の若き最強コンビが開店前から見事な包丁さばきで切り分け、あいにくの雨と寒さにも関わらず、来店して下さった組合員達は「今晩ごちそうだわ~」と2パック3パックと切った傍から嬉しそうに購入していました。

私は肉日配部門で、肉の生産者とお話する機会が多く、熱い想いが伝わってくる話ばかりで勉強になります。切り分けの日にはぜひ!生産者に会いに、話しに、そしておいしいお肉を買いに、デポーへ来て下さい! 
   フロアーワーカーズ・ぶるぅべりぃ  二上 久美子



 


 

ページの先頭に戻る