共同購入

なんといってもお米。

生活クラブのお米、予約していますか?

予約をしておけば注文を忘れても届くのでお米切れにならず安心。

1ヶ月に1回でもOK。容量(3kg・5kg)、普通米・無洗米、玄米(遊YOU米)、胚芽精米(遊YOU米)など皆さんの好みに合わせて選んでくださいね。

もちろん、「ちょっとあまり気味〜」、「来週不在なのよね〜」という時には
【1回おやすみ】が注文書で簡単にできます。

生活クラブのお米は市販のものと何が違うの?

【以下はポップアップ(拡大)できます。】

 

 

ご飯が一番!

【以下は、ポップアップ(拡大)できます】


黒磯を迎える交流会

2016年11月10日青梅センターにて実施

黒磯米の生産者を迎えての交流会を開催しました。

 今年の新米のできや、稲刈りの頃の長雨の影響など、米づくりの話を伺いました。
 雨の影響で稲刈りが出来ず、採れたお米の乾燥にも時間がかかり燃料費は昨年よりガソリンが低価格だったにもかかわらず、かなりの出費があったとのこと。

 黒磯米のブレンドの変更(ひとめぼれ⇒なすひかり)についてのお話では、この変更で食味の向上につながり、お米自体もなすひかり、こしひかり共に今年は「特A」(*)の評価を受けたということです。

(*)農水省が行っている「見ため、食味、かおり」などを評価したもので、  
 特Aは最上位。

 生産者の皆さんと一緒に、カップでつくる簡単お寿司をそれぞれが好きな具材で作り、豚汁などと一緒に美味しくいただきました。

 


 

 

黒磯稲刈り交流会に参加してきました (2016年10月15日)

 
晴天に恵まれ、新宿から貸切バスで一路黒磯へ。現地で栃木の組合員さんたちと合流し稲刈りに参加しました。

 春の田植え交流会で組合員が植えた稲がたわわに実った田んぼは長雨のせいもありややぬかるんでいました。栃木の方(長ぐつ)と違い東京からの参加者(スニーカー!)は足元から大苦戦してしまいましたが、何とか稲をかることができました。

 

 稲刈りの後はどではら会の婦人部の方が用意してくださったおにぎりや豚汁、つきたてのおもちなど心づくしの昼食をお腹いっぱいいただきました。

黄金に実った稲穂の香りと生産者の笑顔、お米の美味しさが心に残る交流会でした。

 皆さんも、春の田植えと秋の稲刈りをぜひセットで体験してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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生活クラブ生協は、共同購入する品物を「商品」とは言わず「消費材」と呼んでいます。消費する側にとっての使用価値や、市場の商品が持つ添加物や遺伝子組み換え作物、ゴミなどの課題を一つひとつ解決する「商品」への対案として「消費材」があります。私たちの「こういうものが欲しい」に応えてくれる生産者と話し合う中で、市場の流通では見えないことや、生産者の良い物をつくり続けたいという想いもわかってきました。
これからも生産者と共にお互いに話し合いながら、消費材をより良いものにしていきます。

多摩きたでは、16のまちからのメンバーによる共同購入委員会を毎月開催し、消費材をより良いものにしていく活動、消費材のメッセージをたくさんの組合員に伝え、利用する人を増やす活動をしています。

 

●独自の取り組み品
●テーマ材活動 2015年
●おおぜいの自主監査活動

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