コミュニティ活動をはじめませんか?

あなたも 、コミュニティ活動をはじめませんか?  
~組合員どうし、地域でつながっていこう~

地域の組合員どうしがつながりを深め、エッコロたすけあい制度を活用して日常的に助け合う関係を築いていこう、そして災害時にも地域の組合員どうしで助け合えるようにしようと、各まちの中でご近所の組合員20人~40人で「コミュニティ」をつくっていくことをすすめています。

だれもが孤立することのないまちづくりをめざして、ただいま多摩南では69*コミュニティが活動中!
あなたもコミュニティ活動に参加して、地域の仲間とつながってみませんか?

8月までにコミュニティを立ち上げると、秋の災害支援物資受け渡し訓練や消費材モニター活動に参加できますよ

*2017年3月末現在

コミュニティはまちの組織  いろいろな活動をすすめています
 まち委員会から年間の活動補助費がでますので、活用しながらつながる仲間を増やして活動をすすめます。各まちごとのルールを作って活動していますので、まち委員会と連絡を取り合ってすすめましょう。

コミュニティの数(2017年3月現在)…69コミュニティ
八王子北(13)・八王子南(6)・日野(4)・多摩(6)・稲城(8)・町田(10)・三鷹(5)・
府中(12)・調布狛江(5)
 
これらのコミュニティは、こんなことをしていますよ。
★料理会・試食会やライフプラン講座・エッコロ学習会
★エッコロひろば企画(希望講座を決めると講師が来てくれます。)
★自治体防災課の職員を講師に迎え、災害対策学習会
★地域を知るためのまち歩き 
★消費材開発品のモニター活動   などなど
★毎年秋には、多摩南全体のコミュニティが参加できる災害支援物資受渡し訓練を
実施しています。コミュニティメンバー一人ひとりに物資を届けています。
ぜひ参加して、地域防災を考える機会としてください。

 

 

 

 

コミュニティの立ち上げ方
 やってみたい!そう思ったあなたがコミュニティリーダーです。
まずは、まち委員に相談、または多摩南本部事務局(042-798-4371)までお問い合わせください。
あなたのまわりで組合員が20~40人くらいになるエリア(町丁の単位が望ましい)を調べてもらい、コミュニティエリアを決定します。そこに住む組合員(班・個・デポー含めて)がコミュニティメンバーです。

コミュニティ、はじめの一歩はここから!
まずは、コミュニティを立ち上げたことをお手紙を送ってメンバーに伝え、集まりを持ちましょう。
お手紙は、配達便で届けることができます。デポー組合員へは、郵送または自分で届けてみましょう。

顔合わせ会では、こんなことから…
①メンバー宅を地図落とし。どこにだれが住んでいるのか確認。
②連絡網づくり、アドレス交換。
③エッコロについて学びましょう。
   エッコロ学習会を開き、どんな時に使えるのか、どうやって申請すればいいのかなど学んでみましょう。
④メンバーでやってみたいことや学びたいことをどんどん出し合って活動をスタートしましょう。

まち、または多摩南全体で、コミュニティ連絡会などのコミュニティリーダーの集まる機会があります。
他のコミュニティがどんな活動をしているのか? どんなことができるのか?といった情報交換ができ、
コミュニティの活動をすすめる参考になりますよ。ぜひ参加してくださいね。

多摩南第5次長期計画(2015年度~2019年度までの5年間)の地域福祉政策のスローガンは
『一歩踏みだしてみると、ほら!つながるね。』

2019年までに、250コミュニティまで広げることをめざします。
ぜひあなたもコミュニティリーダーに手を挙げてみませんか。
 生活クラブのいろいろな活動も見えてきますよ。


コミュニティ活動は、東京全体ですすめています。
東京からもいろいろな予算補助がありますので、有効に活用していきましょう。
・新規コミュニティ立ち上げ時、1コミュニティ3,000円。(お茶菓子代、会場費、文具代に使用)
・エッコロ学習会を開催時に、お茶菓子代として1,000円。

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