わたしのまちの最新のお知らせ

マーガリンのトランス脂肪酸を減らせました!

名前も変わって「料理やお菓子にも使えるマーガリン」


トランス脂肪酸について心配する組合員の声を反映して、1年をかけて組合員が参加してリニューアルしました。

どんなふうに変わったのでしょう?

生活クラブのマーガリン類は主原料の油脂はもちろん、乳化安定の目的で使用する大豆レシチンに至るまで、遺伝子組み換え作物由来ではない原料を使用しています。また風味についても、香料は使わず発酵乳や生クリームを使って自然なおいしさを引き出しています。しかしトランス脂肪酸は製造工程の中でどうしても発生してしまうもので、その削減が望まれていました。

これまでも市販(100g中8~16g)のものに比べると格段に低い(100g中2g)含有量でしたが、今回のリニューアルで原料の加工油脂の製造方法をトランス脂肪酸ができにくい製法に変更し、従来品に比べて1/4の100g中0.5gとなりました。

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