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「2040地球再生のビジョン」ミニ上映会 午前の部/午後の部

開催日:2026年05月16日

まちづくり企画
2026年5月16日(土)
午前の部  10:30~12:30(受付開始 10:00)
午後の部  14:00~16:15(受付開始 1:30) ティータイム付き
*上映時間92分/日本語字幕   
会場:プラス・ド・パスレル (西東京市泉町3-12-25 *デポー西東京2F)
*デポーの駐車場は利用できません。近隣の駐車場をご利用ください。

2040年は15年後。わたしたちはどんな未来を手渡したい?

1月に国分寺公文書館でこの映画の上映会を行いました。定員を上回る多くの応募があり、環境問題、エネルギー問題への関心が高いことがわかりました!映画も大好評!

応募者多数により〆切を早めたため、希望していたのに申し込めなかった方、当日来られなくなった方、また、来場者が多数あったことで映画の字幕が見にくかった方もいらっしゃいました。

そこで、同じ映画の上映会を今回は西東京で、午前の回・午後の回の2回に分けて行います。午後の部は映画を見た後ティータイムを用意しています。映画の感想や、環境問題のことでモヤっとしていることなどおしゃべりしましょう♪

CO2を削減できる生活クラブでんきの切り替え相談会をデポー西東京にて開催します。相談アンケートに記入すると当日デポー西東京で使える500円お買物券を差し上げます。 

映画の内容 
4歳の娘を持つオーストラリアの映画監督デイモン・ガモーは、娘たちの世代には希望を持てる未来に生きてほしいと願い、もし悪化する地球環境を再生できるようなアイデアや解決策が今後急速に世界中に広がれば、娘が大人になる2040年にはどんな未来が訪れるだろう?と、解決策の実行者や専門家に会うため世界11ヶ国を巡る旅に出る。

持続可能な社会を目指す理想的な経済モデル「ドーナツ経済学」や、バングラデシュでは自家用の太陽光発電システムをつなぎ電気を取り引きしてシェアするマイクログリットの実践と恩恵を目にし、オーストラリアではリジェネラティブ(再生型)農業や海藻で海洋環境を改善させる海洋パーマカルチャーを学ぶ。

言語学者でローカリゼーション運動のパイオニアであるヘレナ・ノーバーグ=ホッジの「現実に目を向ければ、いたるところに驚異的な希望の光が見えるはず」という言葉に勇気づけられ、道中には約100人の子どもたちに理想の未来についてインタビュー。

CGやポップな映像を交え、どのように地球を再生させることができるか、ワクワクするような未来予想図を描いた作品です。
 
◆対象:どなたでも参加できます。
◆参加費:組合員500円/一般1,000円/子ども(学生含む)無料 
◆定員:各回 30名
◆託児:無料 各回3名限定
*エッコロたすけあい制度加入者のみ。当日加入可
*組合員以外の託児は子ども1人800円
◆託児締切:5月3日(日)
◆申込締切:5月3日(日)
*申込フォームの「その他」欄に、午前・午後の希望を入力してください。
*申込状況により変更することがあります。こちらのWEBページをご確認ください。
*5/10までに申込者全員に確認のお電話またはショートメールをします。
◆用意するもの:なし  

主催者からのお知らせ

申込みの前に、以下2点をご確認ください。

①参加できなくなった場合は必ずキャンセルの連絡をしてください。
・「問い合わせ」に記載されている番号に連絡をお願いします。
・受付時間外は、「申込みはこちらから」から、連絡してください。

②不測の事態等によりイベント開催を中止とさせていただく場合があります。
・中止する場合、当WEBサイト上に掲載します。
・お申込みいただいた方には主催者から直接ご連絡します。
 

※申込み時には正しい「イベント名」と「イベント開催日」が必要です。
※申込締切をすぎている場合は、下記連絡先にお問合せください。空き状況によっては、申込みできる場合があります。

問い合わせ
   多摩きた生活クラブ生協 TEL:042-395-5002(月~金:9:00~17:00)
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