生協の食材宅配 生活クラブ東京|サステイナブルなひと、生活クラブ

生協の食材宅配【生活クラブ東京】
国産、無添加、減農薬、こだわりの安心食材を宅配します。

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都市農業を支える

農作物の栽培はもちろん、地球温暖化を防止し、非常時の避難場所や教育や癒しの場としても期待されている農地は、私たちの暮らしに欠かせないもの。
お金には代えられないたくさんの価値があります。しかし、東京の農地は減少の一途を辿っています。
都会の農地を守り、できるだけ近いところで採れたものを食べたいという思いは、生活クラブの目的のひとつです。
そのためにできることを多方面から取り組んでいます。
1.食べ続けることで都市の農家を支える
農業に従事する人が減っているうえに、60歳以上が7割を超え高齢化もすすんでいます。安定した収入を得られる仕事として成り立たないから農業を選択する人が増えないのであれば、まずは都市農業が仕事として成り立つことが重要です。
生活クラブでは、都市農業を担う生産者と提携し、独自のしくみで農産物の共同購入を行なっています。つくる側と食べる側が直接話し合い、新たな形で農家を支えようというのが、私たちの提案です。
 
2.生活クラブ農園・あきる野
都内の休耕農地を借用して市民参加による都市農業を守り育てる取組みとして、生活クラブ・東京では、あきる野市内(農業振興地域、市街化調整区域)の休耕農地を借用して「生活クラブ農園・あきる野」を開園しました。「都市農業を守り育てる」「農あるまちづくり」の新たな推進策として、このあきる野市において、農業に参入することとしました。
組合員が農産物の生産に関わる直営農場(※1市民参加型農園事業)と組合員が参加する※2農業体験農園事業の二つを事業の柱としています。

 
3.生活クラブ農業体験農園 のらっこ
提携生産者の畑で指導を受け、組合員が耕作体験できる場が「生活クラブ農業体験農園」。2011年3月、埼玉県和光市にある提携生産者 清水誠市さんの畑で第1園「のらっこ しみず」がスタートしました。2011年夏には、多摩南生活クラブのエリアにある町田地場生産組合 老沼幸彦さんの畑で第2園「のらっこ おいぬま」が開園しました。また、2016年には「のらっこ あきる野」を開園。
都内のさまざまな場所で「農」を体験する場面を創出しています。

 
4.農作業受託ネットワーク NPO法人たがやすとの連携
援農を必要とする農家と農業体験を希望する市民をつなぎ、都市に農地を残す活動をすすめるNPO法人。2002年、生活クラブ組合員と提携生産者が中心になって、町田市を拠点に設立しました。
会員農家への援農の紹介、町田市の委託を受けた農業研修、会員農家の畑で採れた地場野菜の販売などを行なっています。

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5.生きもの環境調査
生きものの生息はその環境に大きく左右されます。「生きもの環境調査」は、その生きものの種類・生育状況をものさしに環境を考える活動です。環境保全型農業や生態系の維持に向けて、今、社会的にも大きな関心がもたれています。わたしたちのまちの生きものをめぐる環境はどうなっているか? 農地のあるところとないところでは?
生活クラブでは、2002年から提携産地の長野県飯島町で、2004年からは自分たちの住むまち・東京で、調査を行なってきました。

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