生活クラブ東京

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農園の様子(2019年11月16日と17日)~市民参加で都市農業を守り育てる~

【その1】
サツマイモの収穫体験企画

快晴の秋空の下、組合員・家族60名が参加してサツマイモ「紅はるか」の収穫体験企画を11月16日(土)の午前中に実施しました。「紅はるか」の収穫以外に、お土産用の金町こかぶ(江戸東京野菜)や新黒水菜小松菜(固定種)の収穫も体験、さつまいもゴロゴロケーキの試食などを行ないました。

《収穫体験企画参加者の声》
都市農業を守り育てる参加者の声をご紹介します。
ふだん体験できないこと、土にふれることから収穫までを丸ごと体験でき、とても楽しめて大満足です。虫ともふれあいつつやれてよかった。サツマイモの収穫だけでなく、試食などの体験もでき、子どもも大人もとても楽しめました。野菜の収穫を通して、ありがたみと自然の恵みに感謝します。今回で収穫体験は2度目の参加で、農業に全く興味のなかった小学5年生の息子が、1度目の参加でとても喜び「また行きたい!」と楽しみにするようになりました!
 

 


【その2】
生活クラブ農業体験農園「のらっこ あきる野」秋の収穫交流会

前日にひき続き快晴の下、「のらっこ あきる野」入園者40名が参加して秋の収穫交流会を11月17日(日)の午前中に実施しました。秋冬野菜の収穫適期の見極めや収穫方法について講習を受けた後に、さっそく自分の区画で6品目ほどの野菜を収穫しました。その後は直営農場産ポップコーン用トウモロコシでつくったポップコーンを試食、野菜の食べ方情報などを入園者同士で共有しました。

《のらっこ あきる野入園者の声》
都市農業を守り育てる入園者の声をご紹介します。
観葉植物も枯らしてしまう人間だったので、収穫までたどりつけるか不安でしたが、講習会で教えていただきながら収穫までたどりつけたことが何より良かったです。無農薬でも野菜が育つプロセスや難しさを知ることができ、自分が食べているものや、社会の仕組みのありがたさがよくわかった。虫食いで穴のあいた葉ものも新鮮でおいしかった。生活の中でよりどころになる、畑があるからがんばれる、耕せる場所があるのは自分の助けになっています。多種の野菜を育てる楽しさを経験できたこと、採りたての野菜をたっぷり味わえたことはとても良かった。まったくの素人でしたが、野菜の育て方の講習が大変ていねいでわかりやすかった。
 

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