生活クラブ東京

生協の食材宅配【生活クラブ東京】
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農園の様子(11月28日)

●江戸東京野菜●
▲写真手前は亀戸大根、奥に見えるのは拝島ねぎ

江戸東京野菜とは、江戸時代から昭和40年代頃まで、東京都内の農地で数世代にわたって栽培されていた固定種(自家採種した種子からほぼ同じ形質のものが育つもの)の野菜をいいます。それぞれの野菜にはさまざまな物語があり、味や形など個性あふれる特徴も。まさに東京の伝統野菜で、現在48品目が認定されています。
生活クラブ農園・あきる野では近隣の高等学校と連携して、江戸から昭和の各時代に東京近郊で栽培され、江戸東京の人々の食生活を支えてきた伝統野菜で、いずれも固定種の江戸東京野菜の取組み拡大をめざしています。地域・自然・歴史・伝統文化を大切にした暮らしと生物多様性の保全のために、江戸東京野菜を自家採種して地域にあった野菜を育てる取組みを広げています。
 
●有償援農ボランティアの活動●
ミニチンゲン菜を収穫している有償援農ボランティアの方々
▲ミニチンゲン菜を収穫している有償援農ボランティアの方々

生活クラブ農園・あきる野の直営農場では、非農家出身で東京NEO-FARMAERS在籍の農場長と生活クラブ生協・東京の組合員と家族(18歳以上)を中心に農園を運営しています。現在25名が有償援農ボランティアに登録され、月次の農作業計画と各登録メンバーの希望をすり合わせて翌月の活動日程を組み立てています。特に収穫期間には週5日有償援農ボランティアの方々が来園され、収穫・調整・選別・袋詰めなどの農作業を行なっています。
テーマ「市民参加で都市農業を守り育てる」を継続・発展するために欠かせない活動となっています。
【2019年11月28日掲載】

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