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【署名にご協力ください】「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーンに賛同します

生活クラブ連合会では、“気候が危機的な状態にあることを広く共有するとともに5つの実践に全力で取り組むことを約束” した「生活クラブ気候危機宣言」を2020年7月に決定しました。宣言では5つの項目を約束し、今回、その1つ「志を同じくする個人・団体と連携し、日本政府に対して2030年の温室効果ガス排出削減目標の引き上げなどを働きかける」ことに基づき、生活クラブ・東京として「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーンに賛同し、署名活動に取り組みます。

●「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーンとは

気温上昇を2050年までに1.5度に抑えるためには、2030年には温室効果ガスを半減させなければなりません。そのためには世界全体で、2020年から10年間の場合、毎年7.6%の削減が必要です。今のまま排出が続いた場合、2025年から5年間の場合、毎年15.4%の削減が必要となり、これはほぼ不可能と言われています。残された時間はあと4年ほどしかありません。こうした危機感から、各地の気候変動や自然エネルギー推進などの問題に取り組むFridays For Futureの若者らや、350.org JapanやCAN-JapanなどのNPOが呼びかけ団体になりスタートしたキャンペーンです。

「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーン
http://ato4nen.com/

●未来の環境を守るには今が大事

現在、国は、昨年10月に菅総理が「2050年カーボンニュートラル実現を目指す」と表明したことを受け、7月から開始していた総合資源エネルギー調査会の「基本政策分科会」のメンバーを10月より補強し、「エネルギー基本計画」の本格的な見直しを始めています。こうしたなか、日本が今後4年でどのような気候エネルギー政策を実行し、温室効果ガスを減らしていくのか、大事な局面に立っています。そのため「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーンでは、以下の通り政府に要望する署名活動を実施します。

●署名にご協力ください

【署名の要求事項】
(1)気候・エネルギー政策の見直しは、若い世代を参加させ民主的で透明なプロセスで行うこと。
(2)2030年までの温室効果ガス排出削減目標は、2010年比で少なくとも50%以上削減とすること。
(3)2030年の電源構成は、省エネを第一に石炭火力と原発はゼロ、再エネ50%以上とすること。
(4)原子力の利用をやめ、新増設や新型炉の開発は中止すること。
(5)不確実で環境・社会影響が懸念される二酸化炭素回収・貯留などには頼らないこと。

 署名用紙のダウンロードはこちら
 
署名用紙にご記入の上、センター・デポーへご提出ください
集約締切:2月28日(日)

■連合会WEBサイトよりオンライン署名される場合はこちらから

 「あと4年」署名 -生活クラブ集約- 
■Change.orgのWEBサイトからオンライン署名される場合は、ご自身の判断でお願いします
【2021年2月2日掲載】

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