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【署名にご協力ください】種苗への遺伝子操作の有無の表示を求める署名に取り組みます

\ゲノム編集食品に表示を!署名にご協力ください/
生活クラブは「生活クラブの消費材10原則」のなかで、「生命の倫理に反し、企業による支配を招く “食べ物の遺伝子操作” に反対」することを明言し、ゲノム編集食品も、消費材の原材料に受け入れないことを基本姿勢としています。
これまで国に対して、ゲノム編集技術の規制と表示を求めてきましたが、規制も表示もないまま、2020年12月にはゲノム編集食品として初めてGABA高蓄積トマトの栽培・販売が国から認められました。表示義務がないので、知らないうちに栽培され、食卓に上る可能性があります。
そのような中、「遺伝子組み換えいらない!キャンペーン」と一緒に、種苗法の取り決めを使って「育種における遺伝子操作の有無」を種苗の表示義務項目に追加するよう国に求める署名活動に取り組みます。ぜひご協力ください。


【署名用紙】
●配達利用の方:7/5~9のカタログと一緒にお届けします。配達便でご提出ください。
●デポー利用の方:店頭にて署名を受け付けます。


※署名用紙のダウンロードはこちらから⇒ PDFダウンロード

●締切:一次集約 7/30  二次集約 11/12

オンライン署名はこちらから⇒「遺伝子組み換えいらないキャンペーン」WEBサイト(11/30まで)

●問合せ先:03-5426-5204(生活クラブ東京 政策調整部)
\ゲノム編集とは?/
ゲノム編集という新しい遺伝子操作技術で生命を改造した食品の開発が進められてきました。そのトップを切ってGABA高蓄積トマトの栽培や販売が認められました。このトマトには、種苗にも食品にも表示の必要がありません。このままでは、私たちは知らないうちにゲノム編集トマトを栽培したり、食べたりしてしまう可能性があります。

●遺伝子組み換えとゲノム操作の違いとは?
遺伝子組み換えは、ほかの生物の遺伝子を導入する技術です。例えば、成長の早い魚の遺伝子を導入して、成長を早めた魚づくりが行なわれています。それに対してゲノム編集は、遺伝子の働きを壊す技術です。例えば、成長を抑制する遺伝子の働きを壊すと成長が早まり、大きな魚を作ることができます。遺伝子組み換えも、ゲノム編集も、遺伝子を操作するという本質は同じで、どちらも「遺伝子操作技術」です。

●どんな食品になっている?
米国では高オレイン酸大豆が栽培され、食用油になって外食産業などで使われています。日本ではGABA高蓄積トマトの栽培や流通が認められました。

●どんな問題があるの?
遺伝子の働きは、どれ一つとっても大切なものです。それを壊すことで、その生命体にとって大事な機能が奪われる可能性があります。遺伝子ですので、次世代以降に影響が受け継がれるケースも多くなります。とくに問題になっているのが、目的とする以外のDNAを切断して大事な遺伝子を壊してしまう「オフターゲット」効果です。それが環境への影響や食品の安全性を脅かす可能性があります。

●表示をさせよう!
遺伝子組み換え食品については極めて不十分ながら表示義務があります。ただし、遺伝子組み換え作物の種子や苗には表示はありません。ゲノム編集食品には食品も種苗も表示が必要ありません。国内でゲノム編集作物が栽培、流通してもまったく分からないのです。
生産者が種苗の選択をするために表示は絶対に必要です。それは食品になった際、消費者が選べるか、選べないかの問題でもあります。
種苗法第59条の表示項目の第6項「その他農林水産省令で定める事項」に、現在定められている「使用農薬の履歴」とともに、「育種における遺伝子操作の有無」を追加し、種苗の表示から遺伝子操作技術を使用したものであるかどうか、明確にすることを要望します。

 
 【2021年7月5日掲載】

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