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【2/3更新】一部エリアでの鶏卵欠品等のお知らせ

12月16日(金)に埼玉県深谷市にある㈱生活クラブたまごの岡部農場において、高病原性鳥インフルエンザ(以下、鳥インフルエンザ)の簡易検査による陽性が確認されました。12月17日(土)、遺伝子(PCR)検査を実施した結果、H5型と判明しました。
法令に基づき発生農場では194,000羽の殺処分が12月17日(土)より開始され、12月23日(金)の夜に鶏の処分や鶏舎の消毒が完了しました。今後、鶏卵のテスト生産を複数回行ない、ウイルス不検出の確認を進めていき、家畜保健所の点検・承認をえたうえで生産再開となります。

そのため、注文書(OCR用紙)とeくらぶで注文する「鶏卵10個パック」は注文休止となります。

予約の鶏卵は、一部、個数の変更、エリアを限定してのお届けをすると共に、採卵鶏(卵の親鶏)の品種や飼料が異なる鶏卵のお届けとなる場合があります。
なお、予約の新規受付は休止しています。

また、一部、次亜塩素酸水を添加した洗浄液にて洗卵した鶏卵をお届けとなります。


【注文書(OCR用紙)とeくらぶでの注文】
注文を休止しています。
 
【予約の鶏卵】
予約・鶏卵10個パックは、個数を6個に変更して、配送センターを限定してお届けいたします。下記の配送センターの組合員の皆様には発生農場と別の農場からの鶏卵と鶏卵の提携生産者「会田共同養鶏組合」等から支援を受けた鶏卵をお届けします。
*鶏卵4個分の差額は、返金させていただきます。

▼1/9~1/13にお届けする配送センター
目黒、23区調布、練馬、板橋、葛飾、東村山、小平、青梅、多摩統合、調布

▼1/16~20にお届けする配送センター
大田、江東、23区調布、練馬、板橋、大泉、すぎ北大泉、小平、東村山、小平、青梅、調布

▼1/23~27にお届けする配送センター
江東、目黒、23区調布、練馬、板橋、葛飾、小平、東村山、青梅、多摩統合、調布

▼1/30~2/3にお届けする配送センター
大田、江東、23区調布、練馬、板橋、大泉、すぎ北大泉、小平、東村山、青梅、調布

▼2/6~2/10にお届けする配送センター
目黒、23区調布、練馬、板橋、葛飾、小平、東村山、青梅、多摩統合、調布

※上記以外のエリアは欠品となります。
 
【デポー】
デポーは発生農場とは別の農場で生産したから鶏卵6個パック、および提携生産者「秋川牧園」から支援を受けた鶏卵10個パックを供給します。
*発生農場とは別の農場で生産した鶏卵は、次亜塩素酸水を添加した洗浄液にて洗卵しています。
*鶏卵10個パックは採卵鶏(卵の親鶏)の品種等の一部規格が異なります。
 

国内での鳥インフルエンザ発生件数は過去最大規模となっており、一般市場においても鶏卵は不足している状況です。
生活クラブでは他の提携生産者や関連農場への協力依頼を行い、できる限りの鶏卵の確保に努めております。

鳥インフルエンザが発生した生産者においても、生産再開にむけた作業を進めております。また、生産再開までの間、純国産鶏「ゴトウもみじ・さくら」を他の提携農家に飼養を委託し、そこで産まれた鶏卵を組合員の皆様にお届けするための体制づくりに取り組んでいます。

高病原性鳥インフルエンザとは
A型インフルエンザウイルスの感染による鳥の病気のひとつです。
まん延すると、個々の農家の経営だけでなく、養鶏産業全体に甚大な影響を及ぼします。鶏等の家きんへの感染拡大を防止するため、家畜伝染病予防法において、公的に防疫措置をとることが定められています。
発生した農場では、飼養する鶏の殺処分、焼却または埋却、消毒などを行ない、必要な措置が完了するまで出荷停止となります。
食品安全委員会では、「家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はない」としています。
参考:内閣府 食品安全委員会のウェブサイト
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html
【2023年1月20日掲載 2月3日更新】

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