生協の食材宅配 生活クラブ東京|サステイナブルなひと、生活クラブ

生協の食材宅配【生活クラブ東京】
国産、無添加、減農薬、こだわりの安心食材を宅配します。

ここからサイト内共通メニューです。

第58回通常総代会を開催しました

 2026年6月11日、総代定数300人の内、出席270人(本人出席145人、書面出席123人、代理人出席2人)で第58回通常総代会を開催し、全議案が可決承認されました。
 総代会冒頭、加瀬和美理事長より開催挨拶として、今年4月に開催された「ライト・ライブリフッド・アジア会議 危機に瀕する民主主義を教育がどう救えるか」(主催:生活クラブ事業連合)のアンワ・ファザールさんの講演で、特に印象に残ったメッセージが紹介されました。最後に「生活クラブは学び続け、民主主義を実践する場、そのものです。これからも学び、話し合い、自分の頭で考え、そして行動していきましょう」と結び、活発な討議を総代に呼びかけました。

続いて、来賓の東京都生活協同組合連合会 秋山純会長、社会福祉法人悠遊 山田健介理事長より祝辞をいただきました。

▲加瀬和美理事長 挨拶

 
第1号議案
守本香副理事長より2025年度の活動・事業を報告し、決算・剰余金処分について承認されました。
【概要】
・2025年度は生活クラブが任意団体として誕生した60周年の節目の年でした。創立60周年を記念した企画に取り組みました。
・2025年度末組合員数92,909人をめざして活動しましたが、期末組合員実績は91,619人でした。紹介活動の強化やペア配送の推進、外部イベント出展、「国内自給(食の自治)」をテーマに「語る拡大」を展開するなど、対面を主とした拡大をすすめました。
・2025年度総利用高は計画および前年の利用高を上回りました。利用人員率の向上が課題です。
・組合員が使いやすいよう、エッコロたすけあい制度を一部改定しました。
生活クラブ運動グループ11団体の参加のもとに「生活クラブ社会的連帯経済コネクト機構」を設立しました。地域を豊かにするしごとの創出やたすけあって生きるまちづくりの推進を目的に、事業と活動を行っています。
・その他、「生活クラブ東京まちなか市民ソーラー株式会社」の立ち上げ、姉妹提携を結んでいる「韓国住民ドゥレ生協」訪問、パレスチナ産オリーブオイルのスポット取組みなどを行いました。

第2号議案
金丸正樹専務理事より2026年度運動方針と事業計画、予算について提案し承認されました。
【概要】
・第8次長期計画の2年目として、10万世帯の組織をめざした新たな挑戦を行います。
・組合員のニーズや困りごとは世代や社会情勢によって異なっています。立場の違いを乗り越え、開かれた「共助」を展開しながら、第三次生活クラブ2030行動宣言を実践し、ローカルSDGsと社会的連帯経済の推進を通して、誰もが居場所と出番のある循環型の共生社会をめざします。
・2026年6月の生活クラブ事業連合総会で採択予定の第三次生活クラブ2030行動宣言には「事業における人権尊重」「ウェルビーイングを踏まえた人材育成」「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の概念が追加されます。これを踏まえた東京単協独自目標の刷新を検討します。
・投資計画として、江東センター移転に伴う設備投資、デポー西東京に隣接する土地の購入などを予定しています。

質疑応答

「フロアーワーカーズを継続するための取組み」「設備投資の計上予算額」「役員報酬の見直し」「協同村ひだまりファームの運営の状況」など、今後の議論につながる活発な意見交換が行われました。

▲質疑応答で活発な意見交換がされ、全議案可決承認しました

▲2025年度・2026年度 生活クラブ東京役員のみなさん
<第58回通常総代会 議決結果>
第1号議案 2025年度活動・事業報告および決算、剰余金処分の承認について 賛成268、保留0、反対0
第2号議案 2026年度運動方針および事業計画、予算の決定について 賛成266、保留2、反対0
第3号議案 総会及び総代会運営規約の改正について 賛成268、保留0、反対0
第4号議案 役員退職慰労金について 賛成267、保留1、反対0
第5号議案 次期役員選挙管理委員の選任について 賛成267、保留1、反対0

【2026年6月18日掲載】

生活クラブをはじめませんか?

42万人が選ぶ安心食材の宅配生協です

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。