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【9/6】DATSU GENPATSU PARADE(脱原発・再エネ推進アクション)

開催日:2026年09月06日

銀座の夕日を見ながらパレードしませんか?

原発事故から15年 被災地に思いを寄せて

生活クラブは、エネルギーを自分たちで選択できる社会、原発ではなく再生可能エネルギーを中心とした社会を求めます。このことを、改めておおぜいの力で表明するために、この秋「脱原発・再エネ推進アクション」の旗を掲げ、脱原発を求める署名活動(9 月6 日より開始)や集会、パレード、学習会、映画上映などの活動を展開します。大人も子どももおおぜいのご参加お待ちしております。
 
集合 9月6日(日)16:45 日比谷図書文化館横 ※雨天決行
パレードのコース 日比谷公園(出発)~京橋(解散)
持ち物 (ある方は)プラカード、メッセージなど
申込み 参加人数把握のため、簡単なお申し込みをお願いしております(代表者の方のお名前と人数)
生活クラブ生活協同組合(生活クラブ)は、1986 年のチェルノブイリ(チョルノービリ)原発事故以来、脱原発社会をめざすことを方針としてきました。
 そして2011 年3 月11 日東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、その年の6 月24 日生活クラブ連合会第22 回通常総会において「脱原発社会をめざす特別決議」を採択し、原発のない社会をめざした運動をすすめてきました。
福島第一原発事故から15 年。事故の収束は未だに見えず、被害は続いており、原子力緊急事態宣言も解除されていません。また、紛争や戦争が相次ぐ情勢の中で、原発の存在は安全保障上の脅威となります。
 しかし、日本政府の原発回帰は加速し、柏崎刈羽原発を始めとした原発再稼働の陰で、再生可能エネルギーの出力抑制や再エネバッシングが進んでいます。エネルギーは、食べ物と同様に、私たちの暮らしに密着している、なくてはならないものです。だからこそ、どのようなエネルギーを使うのかは国や企業が決定するのではなく、市民が意思決定することが大切です。それは現在だけでなく、未来の子供たちに対する私たちの責任でもあります。生活クラブは、エネルギーを自分たちで選択できる社会、原発ではなく再生可能エネルギーを中心とした社会を求めます。
このことを、改めておおぜいの力で表明するために、この秋「脱原発・再エネ推進アクション」の旗を掲げ、脱原発を求める署名活動(9 月6 日より開始)や集会、パレード、学習会、映画上映などの活動を展開します。
【2026年7月31日掲載】

 

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