「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」に取り組みます
生活クラブ・東京では、2025年度に東京都生活協同組合連合会と東友会が開催した「被爆80年東京ピースプロジェクト」による広島・長崎ピースツアーに組合員が参加しました。その活動をきっかけに、平和学習の機会として東友会の方たちによる被爆体験を聴く会を各地域で開催してきました。
被爆者の高齢化が進む中で、被爆体験の継承と核兵器廃絶に向けた世論形成が重要な課題となっています。今回、東京都生協連を通じて呼びかけのあった「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」運動の趣旨に賛同し、生活クラブ・東京としてこの署名活動に参加します。
内閣総理大臣 殿
被爆75年にあたる2020年10月24日、核兵器禁止条約の発効要件を満たす50カ国の批准書(加入書を含む)が寄託され、2021年1月22日に発効となりました。核兵器の使用が国際法で禁止されたのです。今や核保有国を含む世界の市民の多くが、核兵器が反人間的兵器で不要なものであることを知るところとなりました。戦争による核攻撃を受けた唯一の国である日本政府は、核兵器の禁止から廃絶へ、今こそ先頭に立って世界をリードするときです。
私は、日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求めます。
被爆者の高齢化が進む中で、被爆体験の継承と核兵器廃絶に向けた世論形成が重要な課題となっています。今回、東京都生協連を通じて呼びかけのあった「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」運動の趣旨に賛同し、生活クラブ・東京としてこの署名活動に参加します。
内閣総理大臣 殿
被爆75年にあたる2020年10月24日、核兵器禁止条約の発効要件を満たす50カ国の批准書(加入書を含む)が寄託され、2021年1月22日に発効となりました。核兵器の使用が国際法で禁止されたのです。今や核保有国を含む世界の市民の多くが、核兵器が反人間的兵器で不要なものであることを知るところとなりました。戦争による核攻撃を受けた唯一の国である日本政府は、核兵器の禁止から廃絶へ、今こそ先頭に立って世界をリードするときです。
私は、日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求めます。
| 用紙記入上の注意 | ※住所、氏名は「同上」「〃」などではなく一人ずつ全て記入してください。 ※ボールペン等消えないインクの筆記具で記入してください。 |
|---|---|
| 提出〆切 | 署名用紙:9/25(金)、WEB署名:9/30(水) |
| 生活クラブ東京における窓口 | 生活クラブ生活協同組合・東京 政策調整部 03-5426-5204(月-金/9-17時) |
| 主催団体 | 主催:日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協) 連絡先:一般社団法人東友会(東京都原爆被害者協議会) |
| WEBで署名する | ※署名は1人1回です。用紙と重複してWEB署名の提出はできません。 |
【2026年8月26日掲示】
