「農業と食料を守るための所得補償制度を求める署名」に取り組みます
生活クラブはこれまでも、生産者と消費者がともに支え合う関係を築きながら、国内農業の維持・発展と食料自給率の向上に取り組んできました。しかし現在、農業従事者の高齢化や担い手不足、生産資材価格の高騰、気候変動の影響等により、多くの農業者が継続的な営農に困難を抱えています。一方で、消費者も物価高騰のもとで食費負担が増加しており、「生産者が生産を続けられる価格」と「消費者が購入し続けられる価格」の両立が難しい状況となっています。
令和の百姓一揆実行委員会は、すべての農家が再生産できる価格と消費者が買い続けられる価格との差額を国が補填する実効性ある所得補償制度の創設を求める署名活動を全国で展開しています。生活クラブ東京としても、持続可能な国内農業と食料主権の実現に向け、本署名活動の趣旨に賛同し参加します。
令和の百姓一揆実行委員会は、すべての農家が再生産できる価格と消費者が買い続けられる価格との差額を国が補填する実効性ある所得補償制度の創設を求める署名活動を全国で展開しています。生活クラブ東京としても、持続可能な国内農業と食料主権の実現に向け、本署名活動の趣旨に賛同し参加します。
【2026年9月29日掲載】
