【報告】那須山麓米田植え交流会を開催しました
那須山麓米田植え交流会 | |
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開催日 | 2025年5月17日(土) |
会場 | 那須山麓米交流田ほか(栃木県那須塩原市) |
参加人数 | 組合員とその家族28人ほか |

那須山麓米田植え交流会は例年多数の応募があり、今年も抽選で当選した組合員とそのご家族28 人と「食と農」政策委員会担当理事、担当事務局が参加しました。当日はあいにくの天気で朝から雨が降り続いていました。田植えは厳しいかと参加者全員が思いながら向かった交流田。せめて田んぼには入ってみたいという強い気持ちを生産者に伝えたところ、なんと田植えをさせてもらえることに。
田植えの前にどではら会会長の佐藤友幸さんから、今年の苗の生育や気象の状況、田植えのコツを伺いました。田植えでは参加者も生産者も一様に雨具を身に着け、横並び1 列になり目印のロープに沿って苗を植えていきました。泥に足を取られ転ぶ方もいるなか、無事に例年と同程度田植えを体験できました。途中田植え機での田植えも見学でき子どもたちも喜んでいました。
田植えの前にどではら会会長の佐藤友幸さんから、今年の苗の生育や気象の状況、田植えのコツを伺いました。田植えでは参加者も生産者も一様に雨具を身に着け、横並び1 列になり目印のロープに沿って苗を植えていきました。泥に足を取られ転ぶ方もいるなか、無事に例年と同程度田植えを体験できました。途中田植え機での田植えも見学でき子どもたちも喜んでいました。
昼食はどではら会(婦人部)のみなさんに用意いただいた那須山麓米のおにぎりやお味噌汁、お餅を食べながら組合員と生産者が交流しました。生産者への質問コーナーでは子どもたちから「稲作で大変なことはありますか?」「SDGs の取組みは何かしていますか?」など、たくさんの質問がありました。
9 月には参加者が植えた交流田の稲刈りを行います。田植え、稲刈り、迎える交流会を通して生産者と交流することで主食である米を作り続けてもらうためにも、予約して食べ続けることの大切さを学びます。
9 月には参加者が植えた交流田の稲刈りを行います。田植え、稲刈り、迎える交流会を通して生産者と交流することで主食である米を作り続けてもらうためにも、予約して食べ続けることの大切さを学びます。
