生協の食材宅配 生活クラブ東京|サステイナブルなひと、生活クラブ

生協の食材宅配【生活クラブ東京】
国産、無添加、減農薬、こだわりの安心食材を宅配します。

ここからサイト内共通メニューです。

生活クラブの学校 <ACT(アクト)グループとの共催企画>

生活クラブの学校講座の、アビリティクラブたすけあい(ACTグループ)との共催企画です。
♢ACT公開講座2026
♢地域育て・自分育て講座(全12回)
コミュニティとは何か、地域を育てるとは何か、言葉にされていない身近なニーズをどのようにキャッチするかを考える講座です。一講座からでもお申込み受け付けています。ぜひご参加ください。お申し込みはNPO法人アビリティクラブたすけあいのWEBサイトより。
年間日程はこちらから(PDFファイル)
第1回6月12日(金)
10:00-12:30
檜谷照子氏(保健師)
※会場受講のみ
 
暮らしの中の言葉にされないニーズを知る ~関係を深めるための話の聴き方~
暮らしていくうえで必要とされる生活のニーズとは?その人らしく暮らしていくために何が必要か、その人と一緒に考え、どのように関係を築いていったらよいか?を学びます。ケアや相談に限らず職場や家族、地域社会にも生かせる内容です。
第2回6月24日(水)
14:00-16:30
梅本和比己氏(公認心理士・一般社団法人メンタルヘルス協会代表理事)
※会場受講のみ
相談、支援のためのコミュニケーション
自己理解を深め、グループワークを通して相談、支援のためのコミュニケーションを学びます。受容とは?共感とは?コミュニケーションを考えるすべての方に受けていただきたい講座です。
第3回6月30日(火)
14:00-16:30
内山節氏(NPO法人森づくりフォーラム代表理事・哲学者)
※オンライン受講のみ
 
コミュニティとは何かを問い直す~これからのコミュニティづくりに向けて~
世界・日本の共同体の歴史。日本の共同体の性格、自然と人間、神仏との関係など哲学的・歴史的な視点からコミュニティの在り方を考えます。リピーター多数の人気講師による新たなテーマでの講義です。
第4回7月23日(木)
14:00-16:30
益田裕介氏(精神科医師・早稲田メンタルクリニック院長・YouTuber)
※オンライン受講のみ
精神疾患の人への理解と接し方
精神疾患に関する基本的な知識やコミュニケーション上の配慮を学びます。身近な病気、精神疾患について、2026年3月時点で登録者70万人を超える人気YouTuberでもある益田裕介氏に詳しく伺います。
第5回7月28日(火)
10:00-12:30
永田陽子氏
(臨床心理士・NPO法人子ども家庭リソースセンター副理事長・北区子ども家庭支援センター専門相談員)
※オンライン受講のみ
デジタル機器と子どもの成長~支援者としての発信~
デジタル機器類にふれる年齢が低年齢化し感情コントロールや耐性、意欲など発達への影響も懸念されます。大人はどう対応すべきでしょうか?こどもの成長とデジタル機器やAI等の使用について臨床心理士でもある永田陽子氏の考えを伺います。
第6回8月26日(水)
14:00-16:30
末安民生氏(佛教大学保健医療技術学部教授)
香丸眞理子氏(ACT・人とまちづくり代表理事)
※オンライン・会場併用
ケアを長く続けるために
ケアする人とケアされる人の信頼や関係性に着目。感情の摩擦や考えのずれにチームとしてどう対応するか。ケアの中でモヤモヤしたこと、気になっていることを募集、当日検討します。ACTのケア者、福祉関係者、福祉を学ぶ学生の方等、ぜひご受講ください。
第7回9月17日(木)
14:00-16:30
星山麻木氏
(明星大学教育学部教授・保健学博士・(一社)こども家族早期発達支援学会会長)
※会場受講のみ
発達障がいの理解
ひとはそれぞれ違います。だからこそ、温かな人との繋がりをつくること、学び合うことが大切です。特性を理解し、場面に応じて、誰かを当たり前に支援できることを目指す講座です。長年支援に携わり、多くの場で後進の育成に当たってこられた星山麻木氏のお話を直接お聞きします。メディアにも多くご出演される星山氏による講座は、心に残る貴重な時間です。
第8回10月2日(金)
10:00-12:30
仙洞田洋登氏((一社)JWCリハビリテーションマネジメント協会代表理事・理学療法士)
※会場受講のみ
~家族介護にも役立つ~身体の機能と介護技術
中国など海外でも活躍されている一般社団法人JWCリハビリテーションマネジメント協会代表理事の仙洞田洋登氏による理学療法の実践的・実務的な講座。身近な人の介護にも役立つ内容です。参加者同士実際に身体を動かしながら、身体の機能、介護技術を学びます。
第9回10月16日(金)
10:30-12:30
香丸眞理子氏(ACT・人とまちづくり代表理事・SPSD研究会)
※オンライン受講のみ
認知症本人と家族をささえる
ACTでは2001年より、認知症高齢者研究・研修東京センターの研究主幹永田久美子氏との連携で、認知症模擬演技者(SPSD)の養成に取り組み、認知症介護の人材育成にSPSDを取り入れた研修を行っています。認知症になっても生きがいを持って生活するために地域でささえあい、できることを考えます。認知症と思われる人に出会った場合の対応についてグループで話し合います。
第10回10月30日(金)
14:00-16:30
古田伸夫氏(精神科医師・浴風会病院認知症疾患医療センター長)
※オンライン受講のみ
認知症の病気の理解
治癒が困難であったとしても、早期に気づき、治療・対応することで進行を遅らせることが可能な病気として、さまざまな相談を受けながら診療をされている古田伸夫氏。「進行を遅らせることで、本人・家族の生活を保つ」、「どのような症状・病気でも、人それぞれの気持ちを尊重する」、「家族だけで苦しまずに、、家族以外の力を借りる」。幅広い世代の方に受けていただきたい内容です。
第11回11月2日(月)
10:00-12:30
井出敏郎氏(公認心理士・米国臨床心理学修士(MA)・一般社団法人日本グリーフ専門士協会代表理事)
※オンライン受講のみ
大切な人を亡くした方が悲しみとともに歩むために~グリーフケアの基本~
多死社会を迎える中、誰もが当事者になる時代において、喪失体験をされた方への理解・配慮は必須となっています。ACTの活動にグリーフケアの学び・配慮を取り入れる第一歩としてのグリーフケアの基本を学びます。国内外でグリーフケアを学ばれ、実践的な学びを提供していらっしゃる井出敏郎氏がACTの講座に初めてのご登壇です。
第12回11月20日(金)
13:30-15:30
まちの縁がわ東京
※オンライン受講のみ
ホッとできる居場所・ほっとスペースをつくろう
「まちの縁がわ」とは2011年から東京都内13か所で活動している、「居場所」と「ほっとサービス」そして「気軽な相談」という3つの機能を持ち、だれでも利用できる地域の居場所です。講座では、まちの縁がわの活動の様子を交えながら、参加者同士地域の居場所づくりについて意見を交わします。
 
【共通】
会場:生活クラブ館・協同(世田谷区宮坂3-13-13)※オンライン受講のみ除く
申込み NPO法人アビリティクラブたすけあい
TEL 03-5302-0393(10:00-17:00/土日祝年末年始除く)
WEB https://npoact.org/(NPO法人アビリティクラブたすけあい)
1講座から受講可能です。
※申込〆切…各講座実施1週間前
※定員…各講座40名
※参加費…アビリティクラブたすけあい(ACT)会員:無料(年会費3,000円)ACT会員以外の方:1講座3,000円
本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。